PakaPakaTeaTime
レース結果 16頭
  1. 1着 9
  2. 2着 12
  3. 3着 8
  4. 4着 15
  5. 5着 5

【東京】11R 麦秋ステークス

日付 2026.06.06
発走時刻 15:45
レース名 麦秋ステークス
競馬場 東京
ラウンド 11R
ハンデ ハンデ
天候 --
距離 1400m
使用コース・方向 左回り / Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)
馬場 ダート
馬場状態 不良
クッション値 9.8(6月5日(金曜)9時00分)
芝水分 14.9
ダート水分 7.9
トークン c261956f5e734cd7a440e05f8a7995f8

トラックバイアス

フラット

砂が深くパワーを要する馬場ですので、スローペースを見越して前で粘り強く運べる先行馬が有利に働くかもしれませんね。

砂厚 9.0cm -4 深めでパワー寄り 当日TB フラット +2 +2 直前レース3着内3件: 前受け33%・内枠33%・外差し0% 展開ペース ハイ想定 -12 前受け8頭・差し追込4頭

推奨馬

血統推奨馬

12 ◎血統
6 ◎血統
5 ◎血統
8 ◎血統
1 ◎血統
15 ◎血統
11 ◎血統
2 ◎血統
3 ◯血統

スマートストライクが母父として芝での機動力と切れ味を補う役割を果たしており、父ユニオンラグズが持ち合わせる北米型ダート血統特有の持続力を、構造の根幹へと据えている。二つの異なる適性が共存する構成だが、特筆すべきクロスや強調材料は見当たらず、配合の爆発力には欠ける印象が拭えない。馬場や条件の選択肢が広くない以上、単なる資質頼みの好走以上に、適性範囲の狭さが大きな懸念材料となるだろう。短距離は適性を出しやすい。

メイド推奨馬

5 モーニングマジック 推奨メイド 3
13 シャパリュ 推奨メイド 3
的中 2nd.
12 スナッピードレッサ 推奨メイド 3

Ver. 1.3

■枠順(発表タイミングはレースによる)、オッズ・人気(おもに前日の19時以降公開)、馬体重・パドック(レース30分前公開)など、情報が増えることでメイドの推奨が変わることがあります。

レース結果

  1. 1着 9 メリディアンスター M.ディー 1:23.0 2人気
  2. 2着 12 スナッピードレッサ D.レーン 1:23.0 クビ 1人気
  3. 3着 8 ピエマンソン 丹内 祐次 1:23.6 3 1/2 6人気
  4. 4着 15 メイショウツヨキ 横山 和生 1:23.6 クビ 9人気
  5. 5着 5 モーニングマジック 三浦 皇成 1:23.6 ハナ 4人気
6着以下を見る
  1. 6着 10 クインズデネブ 吉田 豊 1:23.7 クビ 12人気
  2. 7着 1 ドンレパルス 菅原 明良 1:23.8 1/2 7人気
  3. 8着 14 ワンダラー 横山 武史 1:23.9 3/4 11人気
  4. 9着 3 グレイテストソング 長浜 鴻緒 1:24.2 1 3/4 15人気
  5. 10着 6 セミマル C.ルメール 1:24.3 クビ 3人気
  6. 11着 13 シャパリュ 菊沢 一樹 1:24.3 クビ 13人気
  7. 12着 11 オペラプラージュ 荻野 極 1:24.8 14人気
  8. 13着 16 シュヴァルボヌール F.ゴンサルベス 1:25.0 1 1/4 10人気
  9. 14着 7 エイプリルインパリ 小崎 綾也 1:26.3 8人気
  10. 15着 4 ゴールドハンマー 横山 典弘 1:26.5 1 1/2 5人気
  11. 16着 2 オレデイイノカ 松岡 正海 nan
1 (1)
ドンレパルス
牡7 2019.03.08
逃げ
中11週
単勝 27.7 (7人気) 複勝 3.8
◎血統 7人気 ◯過去不利 ×乗替 ×テン騎乗 ◎ハンデ最大
血統
父: ディスクリートキャット / 母父: サウスヴィグラス / 母: ドナリサ
所属厩舎 高木登 馬主 山田 貢一氏 生産者 新冠タガノファーム
馬体重 522kg 前回比 ±0% 前回馬体重 522kg 騎手体重 53kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 菅原明良 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) ドンレパルス 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) ドンレパルス 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
同クラス成績(G1) ドンレパルス 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ドンレパルス 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・1走 / 最高8着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 8着
過去不利あり 1件
25.09.13 中山 初風ステークス 纒茁焉Aロスなく捌いて良く伸びたが003007
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血統POINT

ディスクリートキャットの持続力を骨格に、サウスヴィグラスを母父に配した構成は、ダート短距離での機動力を重視した配合だ。ルビーブロンド等で見られるサウスヴィグラスの先行力を引き出す設計だが、芝での切れ味を補うには父のストライドが勝ちすぎており、対応できる距離や馬場状態には自ずと制約が生じる。クロスを持たない点から個々の資質が分離しやすく、条件が合致しなければ高い負荷には耐え難い側面がある。短距離で良さが出やすい。
2 (1)
オレデイイノカ
牡8 2018.04.11
追込
中9週
単勝 136.9 (16人気) 複勝 16.4
◎血統 16人気 ◯過去不利 ×テン騎乗
血統
父: サウスヴィグラス / 母父: ダイワメジャー / 母: グレイスフルアート
所属厩舎 古賀慎明 馬主 福島 徳佑氏 生産者 赤石牧場
馬体重 ―― 今回値なし 前回馬体重 514kg 今回値なし 騎手体重 50kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 松岡正海 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) オレデイイノカ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) オレデイイノカ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
同クラス成績(G1) オレデイイノカ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) オレデイイノカ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・1走 / 最高11着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 11着
過去不利あり 2件
26.01.17 中山 アレキサンドライトステークス ト後方内、ロスなく運ぶも余力なく。
25.12.07 中山 市川ステークス ツいて回れたが直線先頭と差詰まらず
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血統POINT

父サウスヴィグラスが授ける絶対的な持続力を軸に、母父ダイワメジャーの機動力を加味した構成である。砂の短距離で押し切るパワーを主戦場とすべき血統だが、芝への適性や爆発力を裏付けるクロス等の増幅要素は皆無で、血統的背景の厚みは限定的と言わざるを得ない。父系特有の単調さが先行しやすく、追走に負荷がかかる厳しいペースや距離延長への対応には疑問が残る。短距離で良さが出やすい。
3 (2)
グレイテストソング
牡4 2022.03.24
差し
中9週
単勝 125.9 (15人気) 複勝 12.4
◯血統 15人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: モズアスコット / 母父: ハーツクライ / 母: シネマソングス
所属厩舎 小笠倫弘 馬主 ㈱グリーンファーム 生産者 那須野
馬体重 440kg 前回比 +0.5% 前回馬体重 438kg 騎手体重 48kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(差し) 長浜鴻緒 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) グレイテストソング 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) グレイテストソング 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
同クラス成績(G1) グレイテストソング 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) グレイテストソング 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
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血統POINT

父モズアスコットが授ける屈強な持続力に、母父ハーツクライの芝での切れ味を掛け合わせた構成である。種牡馬の適性と母系のスタミナが同居する一方、近親に目立ったクロスがなく配合の爆発力には欠ける点は否定できない。芝の中距離戦を主戦場と想定できるが、パワーとスピードのバランスが限定的なため、極端な切れ味勝負や重い馬場では分が悪くなるリスクを抱えている。短距離なら持ち味が生きやすい。
4 (2)
ゴールドハンマー
牝4 2022.02.23
追込
中6週
単勝 16.1 (5人気) 複勝 2.9
5人気 ×テン騎乗
血統
父: ミスターメロディ / 母父: スズカコーズウェイ / 母: フレッシビレ
所属厩舎 村田一誠 馬主 浅田 次郎氏 生産者 グランド牧場
馬体重 492kg 前回比 ±0% 前回馬体重 492kg 騎手体重 49kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 横山典弘 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) ゴールドハンマー 0-0-0-0横山典弘 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) ゴールドハンマー 0-0-0-0横山典弘 0-0-0-0
同クラス成績(G1) ゴールドハンマー 0-0-0-0横山典弘 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ゴールドハンマー 0-0-0-0横山典弘 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・2走 / 最高1着 2走中 1勝 / 3着内 1回 / 最高 1着
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血統POINT

母父スズカコーズウェイが加える芝での機動力を、父ミスターメロディ由来のタフな持続力が補完する構成だ。前者はスピードの持続に長ける一方、後者は短距離からマイルでのパワー勝負に特化した血筋であり、極端な瞬発力勝負への適性は低い。配合上のクロスや特筆すべき近親のデータも乏しく、個々の血の個性を引き出すための条件設定が極めて狭い点がネックとなる。本質はあくまで消耗戦やパワーを要する馬場での粘り込みにあり、格上げ戦や決め手が問われる舞台では評価を大きく引き下げる必要がある。短距離なら持ち味が生きやすい。
5 (3)
モーニングマジック
牝4 2022.04.03
フラット
中4週
単勝 13.0 (4人気) 複勝 2.2
C 三浦皇成
(0-1-0-0)
◎血統 4人気 EV推奨
血統
父: マインドユアビスケッツ / 母父: Posse / 母: シャスターデイジー
所属厩舎 武藤善則 馬主 ノースヒルズ 生産者 ノースヒルズ
馬体重 544kg 前回比 +0.7% 前回馬体重 540kg 騎手体重 50kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) モーニングマジック 0-0-0-0三浦皇成 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) モーニングマジック 0-0-0-0三浦皇成 0-0-0-0
同クラス成績(G1) モーニングマジック 0-0-0-0三浦皇成 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) モーニングマジック 0-0-0-0三浦皇成 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・5走 / 最高1着 5走中 1勝 / 3着内 4回 / 最高 1着
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血統POINT

父マインドユアビスケッツの屈強な持続力と母父アグネスタキオンの芝的な切れ味が融合し、ダート1400mでも展開不問の走りが可能です。タフな流れを自ら動かしつつ、直線の瞬発力勝負にも対応できる器用さは大きなプラス材料ですね。ただし、距離が延びるとスタミナの限界が見える可能性があり、良馬場の高速決着では追走に苦労するリスクも考慮すべきでしょう。
6 (3)
セミマル
牡6 2020.05.09
逃げ
中9週
単勝 8.2 (3人気) 複勝 1.9
◎血統 3人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: アメリカンペイトリオット / 母父: マイネルラヴ / 母: ラルティスタ
所属厩舎 西村真幸 馬主 田畑 利彦氏 生産者 松田牧場
馬体重 532kg 前回比 -0.7% 前回馬体重 536kg 騎手体重 53kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) C.ルメール 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) セミマル 0-0-0-0C.ルメール 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) セミマル 0-0-0-0C.ルメール 0-0-0-0
同クラス成績(G1) セミマル 0-0-0-0C.ルメール 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) セミマル 0-0-0-0C.ルメール 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・5走 / 最高2着 5走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 2着
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血統POINT

父アメリカンペイトリオットの持続力を骨格とし、母父マイネルラヴによって芝の機動力を補完する構成だ。アルムアポジェやタイキエクセロンら同父産駒に見られるタフな立ち回りが基本路線となるが、絶対的なスピードや爆発力に欠けるきらいがある。血統構成上の押しは限定的であり、展開の助けや適条件への絞り込みが不可欠な配合といえる。短距離なら持ち味が生きやすい。
7 (4)
エイプリルインパリ
牝4 2022.04.26
先行
中5週
単勝 35.0 (9人気) 複勝 4.8
9人気 ×テン騎乗
血統
父: リオンディーズ / 母父: スウェプトオーヴァーボード / 母: スノーエンジェル
所属厩舎 高橋義忠 馬主 三田 昌宏氏 生産者 社台ファーム 主要牧場
馬体重 456kg 前回比 -2.1% 前回馬体重 466kg 騎手体重 50.5kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 小崎綾也 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) エイプリルインパリ 0-0-0-0小崎綾也 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) エイプリルインパリ 0-0-0-0小崎綾也 0-0-0-0
同クラス成績(G1) エイプリルインパリ 0-0-0-0小崎綾也 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) エイプリルインパリ 0-0-0-0小崎綾也 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・4走 / 最高1着 4走中 1勝 / 3着内 2回 / 最高 1着
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血統POINT

父リオンディーズが授ける高い持続力を土台に、母父スウェプトオーヴァーボードが芝での鋭い切れ味を補完する完成度の高い配合だ。タイガーゲイトやタミゼのように多様な牝系と噛み合う父の底力と、エゾダイモンらを輩出した母父の適応能力が融合。タフな展開でも崩れない地力と、終いの決め手が共存しており、マイルから中距離の舞台でこそ真価を発揮するだろう。短距離で良さが出やすい。
8 (4)
ピエマンソン
牡4 2022.04.01
逃げ
中6週
単勝 24.0 (6人気) 複勝 4.7
◎血統 6人気 ◯過去不利 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ジャスタウェイ / 母父: ハーツクライ / 母: ミュゲプリンセス
所属厩舎 平田修 馬主 フォレストレーシング 生産者 高昭牧場
馬体重 486kg 前回比 ±0% 前回馬体重 486kg 騎手体重 47kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 丹内祐次 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) ピエマンソン 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) ピエマンソン 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同クラス成績(G1) ピエマンソン 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ピエマンソン 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・4走 / 最高1着 4走中 1勝 / 3着内 2回 / 最高 1着
過去不利あり 1件
26.03.21 中京 豊明ステークス [ナーロスは最小限も目立つ脚使えず000007
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血統POINT

ダート短距離でこそ真価を発揮する血統構成で、母父エンパイアメーカーが供給する力強さと持久力がこの舞台の適性を支えています。ジャスタウェイの持続力を重ねた配合はパワー型に寄っており、小回りや急坂で機動力を活かせる条件なら面白い存在です。ただし芝の切れ味を補う意図は薄く、適応できる馬場や距離が限定される点は割引材料と言わざるを得ません。
10 (5)
クインズデネブ
牝5 2021.04.20
フラット
中11週
単勝 49.9 (12人気) 複勝 5.8
12人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: カレンブラックヒル / 母父: ダイワメジャー / 母: ママキジャ
所属厩舎 小島茂之 馬主 亀田 和弘 生産者 隆栄牧場
馬体重 432kg 前回比 +3.3% 前回馬体重 418kg 騎手体重 48kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) クインズデネブ 0-0-0-0吉田豊 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) クインズデネブ 0-0-0-0吉田豊 0-0-0-0
同クラス成績(G1) クインズデネブ 0-0-0-0吉田豊 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) クインズデネブ 0-0-0-0吉田豊 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・5走 / 最高1着 5走中 1勝 / 3着内 1回 / 最高 1着
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血統POINT

父カレンブラックヒルの持続力を前面に押し出し、前掛かりの消耗戦で粘り強さを発揮する構成だ。母父ストラヴィンスキーが芝の切れを補う設計だが、現状では底力や爆発力を裏付けるクロス等の仕掛けが乏しく、平坦な条件で押し切る以上のプラスアルファは見込みづらい。瞬発力が問われる極端なスローペースや、馬場が渋って切れ味が削がれる展開では分が悪く、適性の幅は限定的と言わざるを得ない。短距離なら持ち味が生きやすい。
11 (6)
オペラプラージュ
セ5 2021.03.23
フラット
中11週
単勝 89.7 (14人気) 複勝 10.7
◎血統 14人気 ◎転厩後好調 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ニューイヤーズデイ / 母父: Street Cry / 母: ベルプラージュ
所属厩舎 上原佑紀 以前の厩舎: 新谷功一 馬主 G1レーシング 主要クラブ 生産者 追分ファーム 主要牧場
馬体重 510kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 508kg 騎手体重 50kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) オペラプラージュ 0-0-0-0荻野極 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) オペラプラージュ 0-0-0-0荻野極 0-0-0-0
同クラス成績(G1) オペラプラージュ 0-0-0-0荻野極 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) オペラプラージュ 0-0-0-0荻野極 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・2走 / 最高10着 2走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 10着
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血統POINT

父ニューイヤーズデイが備える持続力を基軸とし、母父キングカメハメハで芝適性と切れ味を補完した構成だ。ウインロズパレードやアルバニクスといった近親配合の事例を鑑みると、底力は備わるものの爆発力は中庸で、突き抜けるには展開の助けが不可欠となる。格別のクロスを持たない血統背景から強調材料には乏しく、適性外の過酷な条件下では能力の減退が懸念される。短距離で良さが出やすい。
13 (7)
シャパリュ
セ5 2021.04.24
逃げ
中6週
単勝 58.9 (13人気) 複勝 8.2
13人気 ◯過去不利 EV推奨 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: スワーヴリチャード / 母父: シンボリクリスエス / 母: ボンバルリーナ
所属厩舎 菊沢隆徳 馬主 ㈱G1レーシング 主要クラブ 生産者 追分ファーム 主要牧場
馬体重 534kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 532kg 騎手体重 46.7kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 菊沢一樹 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) シャパリュ 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) シャパリュ 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同クラス成績(G1) シャパリュ 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) シャパリュ 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・4走 / 最高1着 4走中 1勝 / 3着内 2回 / 最高 1着
過去不利あり 1件
25.08.16 新潟 瀬波温泉特別 謦c、ロスなく運ぶも追われて伸びず090007
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血統POINT

母父にシンボリクリスエスを配したことで、父スワーヴリチャードの持ち味である持続力に芝の切れ味が補完される構造を持つ。シンボリクリスエスを母父に持つタニセンローマやライトハウスの例を見る限り、絶対的な爆発力というよりは安定した操縦性を付加する傾向が強い。ただ、目立ったクロスによる底上げや特殊な加速性能を裏付ける根拠は乏しく、あくまで父の資質をどう引き出すかという一点に絞られる。父と母父の親和性は確認できるものの、過度な上積みを望むには配合的な爆発力に欠け、条件が整わない限り能力の限界値は平均的な範疇に留まるだろう。短距離なら持ち味が生きやすい。
14 (7)
ワンダラー
牡4 2022.03.29
逃げ
中2週
単勝 45.1 (11人気) 複勝 5.5
11人気 ×乗替 ×テン騎乗 ◎ハンデ最大
血統
父: マクフィ / 母父: ルーラーシップ / 母: ミスシューケット
所属厩舎 黒岩陽一 生産者 大島牧場
馬体重 536kg 前回比 +141.4% 前回馬体重 222kg 騎手体重 45.3kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 横山武史 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) ワンダラー 0-0-0-0横山武史 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) ワンダラー 0-0-0-0横山武史 0-0-0-0
同クラス成績(G1) ワンダラー 0-0-0-0横山武史 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ワンダラー 0-0-0-0横山武史 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・1走 / 最高4着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 4着
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血統POINT

父マクフィと母父ルーラーシップの組み合わせは、短距離戦における持続力と先行力を引き出すには悪くない構成です。ただ、血統内にクロスというロマン溢れる増幅要素を欠いており、爆発力や底力という点では物足りなさが残ります。芝・ダートを問わず走れる可能性は秘めていますが、現状では血統的な根拠が薄く、展開に左右されやすいのが課題。過度な期待は禁物で、適性を慎重に見極めるべき一頭ですね。
15 (8)
メイショウツヨキ
牡4 2022.03.31
逃げ
中9週
単勝 31.0 (8人気) 複勝 4.6
C 横山和生
(1-0-0-0)
◎血統 8人気 ×乗替
血統
父: アドマイヤマーズ / 母父: シニスターミニスター / 母: メイショウヒサカタ
所属厩舎 飯田祐史 馬主 松本 好隆氏 生産者 三嶋牧場
馬体重 470kg 前回比 -2.5% 前回馬体重 482kg 騎手体重 52kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 横山和生 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) メイショウツヨキ 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) メイショウツヨキ 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同クラス成績(G1) メイショウツヨキ 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) メイショウツヨキ 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1400m・1走 / 最高1着 1走中 1勝 / 3着内 1回 / 最高 1着
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血統POINT

アドマイヤマーズの粘り強い持続力を核とし、母父シニスターミニスターで芝向きの切れ味を補完した構成です。アッシズオブローズ等と同様に種牡馬の個性を引き出す狙いは見えますが、ダート界で一時代を築いた母父の適性を考慮すると、本来の血の強みと現在の配合意図の間にチグハグな印象は否めません。父の機動力に砂のパワーが中途半端に干渉するリスクがあり、舞台設定には相当な選別が求められるでしょう。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
16 (8)
シュヴァルボヌール
牝4 2022.03.27
先行
中10週
単勝 35.5 (10人気) 複勝 4.5
10人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ユリシーズ / 母父: オアシスドリーム / 母: オアシスミラージュ
所属厩舎 加藤征弘 馬主 山本 又一郎氏 生産者 Blooming Farm
馬体重 488kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 486kg 騎手体重 51kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) F.ゴンサルベス 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) シュヴァルボヌール 0-0-0-0F.ゴンサルベス 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1400m) シュヴァルボヌール 0-0-0-0F.ゴンサルベス 0-0-0-0
同クラス成績(G1) シュヴァルボヌール 0-0-0-0F.ゴンサルベス 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) シュヴァルボヌール 0-0-0-0F.ゴンサルベス 0-0-0-0
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血統POINT

父ユリシーズが伝える欧州的な持続力に、母父オアシスドリームの持つ芝の鋭いキレを補完した構成だ。スタミナと瞬発力の両立を狙う配合だが、特筆すべきクロスや強調材料は見当たらず、個々の資質を活かせる条件設定が不可欠となる。両親の血脈は底力に定評がある反面、絶対的なスピードや加速性能には限界も感じさせ、適性外のタフな流れや急激な展開の変化には脆さを残すだろう。血統的な爆発力を欠く以上、現状では個々の特性が噛み合う舞台での限定的な立ち回りが求められる。短距離でパフォーマンスを上げやすい。