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オッズハプニング 5件 1番リバースザトレンド12番ミライヘノティアラ16番エムノビアンカ 一覧を見る
レース結果 16頭
  1. 1着 2
  2. 2着 16
  3. 3着 4
  4. 4着 1
  5. 5着 3

【東京】8R 3歳以上1勝クラス

日付 2026.06.06
発走時刻 14:01
レース名 3歳以上1勝クラス
競馬場 東京
ラウンド 8R
ハンデ -
天候 --
距離 1600m
使用コース・方向 左回り / Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)
馬場 ダート
馬場状態 稍重
クッション値 9.8(6月5日(金曜)9時00分)
芝水分 14.9
ダート水分 7.9
トークン d837fc4040e34170b898ea9c49be8fb3

トラックバイアス

フラット

砂が深くパワーを要する馬場ですので、スローペースを見越して前めで粘り強く立ち回れる先行馬を狙うのがよろしいかと存じます。

砂厚 9.0cm -4 深めでパワー寄り 当日TB フラット +2 +2 直前レース3着内3件: 前受け33%・内枠33%・外差し0% 展開ペース ハイ想定 -12 前受け7頭・差し追込2頭

本命崩れリスク

波乱

本命崩れ確率 65.2%

ここで見ているのは高配当そのものではなく、本命馬が崩れるリスクです。主判定は本命崩れ確率で、40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れと表示します。本命馬敗北確率・穴馬勝ち切り確率・内部本命崩れ指数は補助指標です。

本命崩れ確率 65.2% +65 主判定です。1番人気想定が勝ち切れない見込みを示します。40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れとして表示します。 本命馬敗北確率 78.4% +78 1番人気級が崩れる見込みを示す補助指標です。高いほど堅い決着を崩しやすくなります。

推奨馬

血統推奨馬

11 ◎血統
14 ◎血統
9 ◎血統
10 ◯血統
2 ◯血統

父キズナが備える豊富な持続力を根幹に据え、母父ポラーズヴィジョンが芝での切れ味を補う構成。アテンスマイルやカレンワッツアップといったキズナ産駒の成功例に共通するスタミナと機動力のバランスは確保されているが、特筆すべきクロスや強調される血脈は存在せず、爆発力や明確な適性の底上げには欠ける印象が否めない。現状では父の資質を素直に受け継いだ中距離適性がメインとなるだろうが、決め手に直結する鋭い成長や裏付けのある根拠が薄く、レース条件による過信は禁物だ。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。

メイド推奨馬

8 アンディラメナ 推奨メイド 3
11 プルーヴンウィナー 推奨メイド 3
12 ミライヘノティアラ 推奨メイド 2
3 ヴンダーバール 推奨メイド 1

Ver. 1.3

■枠順(発表タイミングはレースによる)、オッズ・人気(おもに前日の19時以降公開)、馬体重・パドック(レース30分前公開)など、情報が増えることでメイドの推奨が変わることがあります。

レース結果

  1. 1着 2 サファイアテソーロ 木幡 巧也 1:37.9 13人気
  2. 2着 16 エムノビアンカ ☆長浜 鴻緒 1:37.9 アタマ 2人気
  3. 3着 4 ファンシーズ ▲石田 拓郎 1:37.9 ハナ 5人気
  4. 4着 1 リバースザトレンド 横山 和生 1:38.1 1 1/4 6人気
  5. 5着 3 ヴンダーバール 横山 武史 1:38.3 1 1/4 1人気
6着以下を見る
  1. 6着 7 ルージュカルデア 原 優介 1:38.4 1/2 11人気
  2. 7着 14 エアトベーレ 嶋田 純次 1:38.4 アタマ 10人気
  3. 8着 11 プルーヴンウィナー 津村 明秀 1:38.5 1/2 9人気
  4. 9着 12 ミライヘノティアラ 北村 宏司 1:38.5 アタマ 4人気
  5. 10着 10 リケアマカロニ F.ゴンサルベス 1:38.5 クビ 8人気
  6. 11着 8 アンディラメナ 丸山 元気 1:38.6 3/4 3人気
  7. 12着 6 エコールナヴァール 戸崎 圭太 1:39.2 3 1/2 7人気
  8. 13着 9 レイフロレット 柴田 大知 1:39.4 15人気
  9. 14着 13 トキメキジニア 丸田 恭介 1:39.6 1 1/2 16人気
  10. 15着 5 マーキュリーダイム 丹内 祐次 1:40.6 14人気
  11. 16着 15 カリヨンアヴォン 菊沢 一樹 1:40.6 クビ 12人気
1 (1)
リバースザトレンド
牝4 2022.02.16
逃げ
中45週
単勝 21.6 (5人気) 複勝 3.9
5人気 ◯オッズハプニング ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ブリックスアンドモルタル / 母父: ディープブリランテ / 母: リバースシンキング
所属厩舎 中舘英二 馬主 吉田 晴哉氏 生産者 社台コーポレーション白老ファーム 主要牧場
馬体重 460kg 前回比 +6.5% 前回馬体重 432kg 騎手体重 52kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 横山和生 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) リバースザトレンド 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) リバースザトレンド 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同クラス成績(G1) リバースザトレンド 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) リバースザトレンド 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
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血統POINT

父ブリックスアンドモルタルが授ける持続力に、母父ディープブリランテによる芝の鋭いキレを補完する構成だ。ハイヤーマークやミュージシャンと同様に父のタフな底力が軸となる一方で、本馬の場合は母系の影響で瞬発力勝負への適応も視野に入る。ただし、明確なクロスの裏付けや強調材料を欠くため、血統的な爆発力は未知数と言わざるを得ない。突出した個性というよりは、展開や舞台条件への依存度が高く、能力の引き出しには狭い制約が付きまとう。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
2 (1)
サファイアテソーロ
牝3 2023.01.30
フラット
中4週
単勝 100.9 (13人気) 複勝 9.6
◯血統 13人気 ◯過去不利 ×テン騎乗
血統
父: シニスターミニスター / 母父: Old Trieste / 母: ウインマリアベール
所属厩舎 高木登 馬主 了徳寺健二ホールディングス 生産者 村上 欽哉
馬体重 446kg 前回比 +0.5% 前回馬体重 444kg 騎手体重 46.6kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) サファイアテソーロ 0-0-0-0木幡巧也 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) サファイアテソーロ 0-0-0-0木幡巧也 0-0-0-0
同クラス成績(G1) サファイアテソーロ 0-0-0-0木幡巧也 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) サファイアテソーロ 0-0-0-0木幡巧也 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高1着 1走中 1勝 / 3着内 1回 / 最高 1着
過去不利あり 1件
25.12.21 中山 2歳新馬 g寄られ出遅れ、後方追走追って甘い005007
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血統POINT

父シニスターミニスターの持続力豊かな血統を背景に持ち、ダートにおける前進気勢を武器とする構成だ。母父にクロフネを配することで、本来のタフさに加え、芝路線の切れ味を補う形を狙っている。しかし、両者の持ち味が噛み合わない場面では器用さを欠くリスクがあり、適性の幅は決して広くない。ダートの短・中距離で押し切る形が理想だが、芝へ転じた際の適応力については過信を避けるべきだろう。マイル前後は適性を出しやすい。
4 (2)
ファンシーズ
牝3 2023.02.21
フラット
中3週
単勝 26.4 (7人気) 複勝 2.8
7人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ルヴァンスレーヴ / 母父: シンボリクリスエス / 母: タイセイブランシュ
所属厩舎 尾形和幸 馬主 ローレルレーシング 生産者 リコーファーム
馬体重 446kg 前回比 +0.9% 前回馬体重 442kg 騎手体重 47.1kg 斤量 50kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) ファンシーズ 0-0-0-0石田拓郎 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) ファンシーズ 0-0-0-0石田拓郎 0-0-0-0
同クラス成績(G1) ファンシーズ 0-0-0-0石田拓郎 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) ファンシーズ 0-0-0-0石田拓郎 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高4着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 4着
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血統POINT

父ルヴァンスレーヴに母父ルーラーシップという組み合わせは、ダート1600mの舞台でスタミナとパワーを存分に発揮できる血統です。先行脚質で安定感のある走りが期待できますが、母系の特徴から瞬発力勝負になると分が悪く、キレ負けするリスクがあるのが注意点です。ダート適性は非常に高く、タフな展開になればなるほど持ち味が活きる血統構成と言えます。
5 (3)
マーキュリーダイム
牝4 2022.03.06
逃げ
中10週
単勝 170.3 (14人気) 複勝 15.3
14人気 ◎転厩後好調 ×テン騎乗
血統
父: メダグリアドーロ / 母父: クリエイティヴコーズ / 母: ラッキーダイム
所属厩舎 室井潔 以前の厩舎: 武井亮 馬主 ㈲サンデーレーシング 主要クラブ 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 554kg 前回比 +1.5% 前回馬体重 546kg 騎手体重 47kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 丹内祐次 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) マーキュリーダイム 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) マーキュリーダイム 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同クラス成績(G1) マーキュリーダイム 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) マーキュリーダイム 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高15着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 15着
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血統POINT

母父クリエイティヴコーズの特性を借りて芝で求められる瞬発力を補完しつつ、父メダグリアドーロが持つ本来のタフな持続力で全体の底上げを図る構成だ。ただし、これといったクロスが発生しておらず血統的な爆発力には欠けるため、器用さが問われる展開や急激なペース変化には対応しきれないリスクが残る。本質的には余計な脚を使わずに押し切る先行策がベストであり、道中でいかにスタミナを削がれないかが好走の条件となるだろう。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
6 (3)
エコールナヴァール
牝3 2023.01.18
逃げ
中14週
単勝 22.2 (6人気) 複勝 2.5
6人気 ◯POG人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: アドマイヤマーズ / 母父: クロフネ / 母: ジューヌエコール
所属厩舎 森一誠 馬主 サンデーレーシング 主要クラブ 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 486kg 前回比 +2.1% 前回馬体重 476kg 騎手体重 49.7kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 戸崎圭太 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) エコールナヴァール 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) エコールナヴァール 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
同クラス成績(G1) エコールナヴァール 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) エコールナヴァール 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高1着 1走中 1勝 / 3着内 1回 / 最高 1着
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血統POINT

アドマイヤマーズ産駒に母父クロフネという組み合わせは、ダート1600mでのスピードとパワーを両立させる非常に強力な配合です。芝適性が高い血統ですがダートでも通用するスピードがあり、逃げ脚質を活かした押し切りが期待できます。ただし母系の特徴から距離が延びるとスタミナの不安が露呈する可能性があり、終盤の粘り強さが試される展開では脆さを見せることもあります。
7 (4)
ルージュカルデア
牝3 2023.03.08
フラット
中3週
単勝 72.8 (11人気) 複勝 8.0
11人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: シスキン / 母父: First Defence / 母: レッドアネモス
所属厩舎 加藤征弘 馬主 東京ホースレーシング 生産者 社台ファーム 主要牧場
馬体重 460kg 前回比 +0.9% 前回馬体重 456kg 騎手体重 ―― 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) ルージュカルデア 0-0-0-0原昌久 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) ルージュカルデア 0-0-0-0原昌久 0-0-0-0
同クラス成績(G1) ルージュカルデア 0-0-0-0原昌久 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) ルージュカルデア 0-0-0-0原昌久 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高5着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 5着
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血統POINT

父シスキンの持続力を主軸に、母父ヴィクトワールピサで芝の鋭さを補完した構成だが、父の産駒動向を鑑みると全体的な底上げはまだ限定的といえる。持続力勝負には適応の余地を残すものの、スピードの絶対値が求められる瞬発力戦では父由来のタフさが重荷となり、機動力で劣る場面も想定される。明確なクロスを持たない配合ゆえに、レース条件への適合性が成績を大きく左右するだろう。マイル前後で良さが出やすい。
8 (4)
アンディラメナ
牝3 2023.03.31
差し
中18週
単勝 13.0 (3人気) 複勝 2.0
3人気 EV推奨 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: クリソベリル / 母父: クロフネ / 母: マトリョーシカ
所属厩舎 田島俊明 馬主 ㈲サンデーレーシング 主要クラブ 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 462kg 前回比 -0.4% 前回馬体重 464kg 騎手体重 51kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(差し) 丸山元気 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) アンディラメナ 0-0-0-0丸山元気 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) アンディラメナ 0-0-0-0丸山元気 0-0-0-0
同クラス成績(G1) アンディラメナ 0-0-0-0丸山元気 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) アンディラメナ 0-0-0-0丸山元気 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高1着 1走中 1勝 / 3着内 1回 / 最高 1着
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血統POINT

父クリソベリルの持続力を前面に押し出し、タフな流れでの粘り強さを血の構成上の軸とする。母父に配されたクロフネの鋭さがどれだけ引き出されるかが鍵だが、同配合のエコールナヴァールやタカサンフェイスの傾向を見る限り、芝・ダートを問わず機動力を補う程度の効能に留まる可能性が高い。クロスを持たないシンプルな構成ゆえに爆発的な上積みは計算しづらく、展開や馬場が噛み合わない場合、押し切るまでの踏ん張りに欠けるリスクを抱える。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
9 (5)
レイフロレット
牝5 2021.02.11
先行
中5週
単勝 394.8 (15人気) 複勝 34.5
◎血統 15人気 ◯オッズハプニング ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: レイデオロ / 母父: ハーツクライ / 母: レイズアベール
所属厩舎 和田雄二 以前の厩舎: 池添学 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 412kg 前回比 -12.3% 前回馬体重 470kg 騎手体重 49kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 柴田大知 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) レイフロレット 0-0-0-0柴田大知 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) レイフロレット 0-0-0-0柴田大知 0-0-0-0
同クラス成績(G1) レイフロレット 0-0-0-0柴田大知 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) レイフロレット 0-0-0-0柴田大知 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高9着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 9着
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血統POINT

父・競走馬が授ける持続力に、母系が刻んできた戦績の轍が合わさることで、消耗戦になればなるほど際立つスタミナ型だ。アクアリッズやアスコットダンスといった同父の兄姉たちと同様、先行して押し切るスタイルで、長く脚を使う展開でこその適性を示している。CastillonやEspionの血脈が底力として裏打ちされており、先行争いが激化しても崩れないタフな競馬で勝機を呼び込む。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
10 (5)
リケアマカロニ
牝3 2023.04.01
逃げ
中10週
単勝 36.2 (8人気) 複勝 3.8
◯血統 8人気 ◯オッズハプニング ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ニューイヤーズデイ / 母父: キトゥンズジョイ / 母: ヴァバーウエン
所属厩舎 小野次郎 馬主 稲場 澄氏 生産者 スイートフアーム
馬体重 474kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 472kg 騎手体重 51kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) F.ゴンサルベス 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) リケアマカロニ 0-0-0-0F.ゴンサルベス 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) リケアマカロニ 0-0-0-0F.ゴンサルベス 0-0-0-0
同クラス成績(G1) リケアマカロニ 0-0-0-0F.ゴンサルベス 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) リケアマカロニ 0-0-0-0F.ゴンサルベス 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高3着 1走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 3着
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血統POINT

父ニューイヤーズデイが持つ力強い持続力を骨格とし、母父キトゥンズジョイを配することで芝適性の向上を狙った構成である。ウインロズパレードやモナコブルといった同父産駒の戦績から、中距離での立ち回りに良さが出る傾向がうかがえる。ただし、欧米血統の組み合わせゆえに日本の瞬発力勝負には適応しきれない懸念があり、上がり時計が速くなる展開では苦戦を強いられるだろう。明確なクロスを持たないため、底力や成長力においては強調材料に欠ける。マイル前後で良さが出やすい。
11 (6)
プルーヴンウィナー
牝5 2021.01.29
フラット
中3週
単勝 45.6 (9人気) 複勝 3.5
◎血統 9人気 ◎転厩後好調 EV推奨 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: キズナ / 母父: ディープインパクト / 母: ブラインドラック
所属厩舎 林徹 以前の厩舎: 矢作芳人 馬主 G1レーシング 主要クラブ 生産者 追分ファーム 主要牧場
馬体重 500kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 498kg 騎手体重 51kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) プルーヴンウィナー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) プルーヴンウィナー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
同クラス成績(G1) プルーヴンウィナー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) プルーヴンウィナー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・2走 / 最高3着 2走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 3着
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血統POINT

父キズナが備える豊富な持続力を根幹に据え、母父ポラーズヴィジョンが芝での切れ味を補う構成。アテンスマイルやカレンワッツアップといったキズナ産駒の成功例に共通するスタミナと機動力のバランスは確保されているが、特筆すべきクロスや強調される血脈は存在せず、爆発力や明確な適性の底上げには欠ける印象が否めない。現状では父の資質を素直に受け継いだ中距離適性がメインとなるだろうが、決め手に直結する鋭い成長や裏付けのある根拠が薄く、レース条件による過信は禁物だ。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
12 (6)
ミライヘノティアラ
牝3 2023.02.20
フラット
中3週
単勝 18.3 (4人気) 複勝 2.2
△血統 4人気 ◯オッズハプニング EV推奨 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: サートゥルナーリア / 母父: ロードカナロア / 母: モナリザ
所属厩舎 伊藤大士 馬主 三島 宣彦 生産者 チャンピオンズファーム
馬体重 490kg 前回比 -1.6% 前回馬体重 498kg 騎手体重 50kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) ミライヘノティアラ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) ミライヘノティアラ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
同クラス成績(G1) ミライヘノティアラ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) ミライヘノティアラ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・1走 / 最高1着 1走中 1勝 / 3着内 1回 / 最高 1着
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血統POINT

父サートゥルナーリアに母父ジャイアンツコーズウェイという構成は、ダート1600mの舞台で底力を発揮するポテンシャルを秘めています。追込脚質で展開待ちの側面が強く、流れが向かないと不発に終わるリスクがあるのが難点です。芝・ダート双方で走れる血統背景は魅力ですが、ダートでの絶対的な適性についてはまだ慎重に見極める必要があります。
13 (7)
トキメキジニア
牝4 2022.04.04
フラット
中4週
単勝 568.7 (16人気) 複勝 48.8
16人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: コパノリッキー / 母父: ゴールドアリュール / 母: メイショウアンデス
所属厩舎 佐藤吉勝 馬主 片岡 正雄 生産者 中神牧場
馬体重 466kg 前回比 -0.9% 前回馬体重 470kg 騎手体重 49kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) トキメキジニア 0-0-0-0丸田恭介 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) トキメキジニア 0-0-0-0丸田恭介 0-0-0-0
同クラス成績(G1) トキメキジニア 0-0-0-0丸田恭介 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) トキメキジニア 0-0-0-0丸田恭介 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・3走 / 最高12着 3走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 12着
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血統POINT

父コパノリッキーの豊富な持続力を主軸に、母父ダンスインザダークで芝適性を補う構成だが、両者の配合意図には乖離があり適性範囲は狭い。泥臭いパワーを継承する父に対し、母父のサンデーサイレンス系が加わることで瞬発力の補強は試みられているものの、デルニエジョイなどの近親例を見ても、絶対的な決め手不足は否めない。特化した先行策など戦術的な工夫が不可欠であり、現状ではダートから芝への転換や距離短縮といった極端な条件変更がない限り、能力の全容を開花させるのは容易ではないだろう。マイル前後で良さが出やすい。
14 (7)
エアトベーレ
牝15 2011.05.05
追込
中11週
単勝 75.1 (12人気) 複勝 6.3
◎血統 12人気 ◯過去不利 ×テン騎乗
血統
父: サウスヴィグラス / 母父: Mark of Esteem / 母: アルナーダ
所属厩舎 手塚貴久 馬主 横 澤 元 夫 生産者 芳住 鉄兵
馬体重 418kg 前回比 +3.5% 前回馬体重 404kg 騎手体重 49kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 嶋田純次 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) エアトベーレ 0-0-0-0嶋田純次 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) エアトベーレ 0-0-0-0嶋田純次 0-0-0-0
同クラス成績(G1) エアトベーレ 0-0-0-0嶋田純次 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) エアトベーレ 0-0-0-0嶋田純次 0-0-0-0
参考レース 同条件東京ダート1600m・2走 / 最高2着 2走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 2着
過去不利あり 1件
26.02.10 東京 3歳未出走 ナダ切れ目寄られ躓き直線坂上で劣勢005
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血統POINT

サウスヴィグラスの持ち味であるダートでの押し切る持続力を核に、母父Mark of Esteemが芝向きの切れ味を補完する構成だが、両者の適性域が乖離しており噛み合いは不安定だ。オレデイイノカのように父の機動力を活かす例はあるものの、本馬の母系からは特筆すべき爆発力やダート適性の裏付けに欠ける。現状では明確な適性条件を見出しにくく、血統的な推し材料は限定的と言わざるを得ない。マイル前後で良さが出やすい。
15 (8)
カリヨンアヴォン
牝3 2023.02.10
逃げ
中13週
単勝 71.5 (10人気) 複勝 7.0
10人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ルヴァンスレーヴ / 母父: ロードカナロア / 母: ベルクワイア
所属厩舎 勢司和浩 馬主 ㈲キャロットファーム 主要クラブ 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 438kg 前回比 +1.4% 前回馬体重 432kg 騎手体重 46.7kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 菊沢一樹 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 稍重) カリヨンアヴォン 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同一コース成績(東京 ダート 1600m) カリヨンアヴォン 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同クラス成績(G1) カリヨンアヴォン 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) カリヨンアヴォン 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
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血統POINT

父ルヴァンスレーヴに母父ロードカナロアという配合は、ダート1600mでスピードとパワーをバランスよく発揮できる血統です。先行脚質で好位から粘り込む競馬が期待できますが、母系の特徴から距離が延びるとスタミナの不安が露呈する可能性があります。ダート適性は申し分ありませんが、展開次第では終盤の粘り強さが試されるため、過信は禁物です。