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オッズハプニング 3件 15番クールフィデル3番コーディアリー16番バンオンタイム 一覧を見る
レース結果 18頭
  1. 1着 3
  2. 2着 17
  3. 3着 16
  4. 4着 7
  5. 5着 2

【東京】4R 3歳未勝利

日付 2026.06.07
発走時刻 11:35
レース名 3歳未勝利
競馬場 東京
ラウンド 4R
ハンデ 定量
天候
距離 1600m
使用コース・方向 左回り / Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)
馬場
馬場状態
クッション値 9.8(6月5日(金曜)9時00分)
芝水分 14.9
ダート水分 7.9
トークン 5b2787ed43d44595b5ee821a79a78188

トラックバイアス

外差し

内柵が移動して馬場状態が整いましたので、スローペースで前を走る先行馬が有利な展開になりそうですよ。

馬場予報 外有利 -32 バイアス -30.0 直線進路 内伸び +4 外0.0 / 内1.0 芝丈 16.0cm -5 長めは差し寄り クッション値 9.8 +8 高速寄り 芝含水率 15.0% -8 差しも届く重さ 馬場作業 散水 -3 少し差し寄り 内柵位置 Cコース +4 内柵移動で内の傷みをカバー 開催日数 14日目 -5 開催後半で内荒れ注意 当日TB フラット -7 -7 直前レース3着内9件: 前受け0%・内枠22%・外差し0% 展開ペース スロー想定 +12 前受け10頭・差し追込6頭

本命崩れリスク

波乱

本命崩れ確率 67.0%

ここで見ているのは高配当そのものではなく、本命馬が崩れるリスクです。主判定は本命崩れ確率で、40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れと表示します。本命馬敗北確率・穴馬勝ち切り確率・内部本命崩れ指数は補助指標です。

本命崩れ確率 67.0% +67 主判定です。1番人気想定が勝ち切れない見込みを示します。40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れとして表示します。 本命馬敗北確率 77.8% +78 1番人気級が崩れる見込みを示す補助指標です。高いほど堅い決着を崩しやすくなります。

推奨馬

血統推奨馬

3 ◎血統
1 ◎血統
2 ◎血統
4 ◎血統
12 ◯血統
13 ◯血統

父ダノンバラードの持続力に、母父ハーツクライが芝の切れ味を補う構成。メイショウユウゲンやアシャカバッハといった同系統の活躍馬の傾向を見る限り、一定の地力は担保されている。ただしクロスを欠く配合ゆえに爆発力に欠け、血統的な主張が散漫な点は否めない。展開がハマればしぶとく食い下がるものの、適性範囲は決して広くなく、条件を絞り込まないと苦戦を強いられるだろう。マイル前後は適性を出しやすい。

メイド推奨馬

的中 1st.
3 コーディアリー 推奨メイド 3
9 ファイナルフォーム 推奨メイド 3
6 メイヨシュア 推奨メイド 3

Ver. 1.3

■枠順(発表タイミングはレースによる)、オッズ・人気(おもに前日の19時以降公開)、馬体重・パドック(レース30分前公開)など、情報が増えることでメイドの推奨が変わることがあります。

レース結果

  1. 1着 3 コーディアリー 津村明秀 1:34.5 6人気
  2. 2着 17 ルモンテ 大野拓弥 1:34.6 5人気
  3. 3着 16 バンオンタイム 舟山瑠泉 1:34.8 1人気
  4. 4着 7 セルリア 今村聖奈 1:35.0 13人気
  5. 5着 2 サイモンナイスラン 木幡育也 1:35.0 16人気
6着以下を見る
  1. 6着 10 ワイズファミリア 佐々木大輔 1:35.0 3人気
  2. 7着 15 クールフィデル 横山和生 1:35.2 4人気
  3. 8着 11 バトルモクオ 松岡正海 1:35.2 15人気
  4. 9着 8 ロードクラシコ 横山琉人 1:35.2 9人気
  5. 10着 5 ニシノトップダノン 菅原明良 1:35.2 8人気
  6. 11着 4 デルマテイネ 的場勇人 1:35.3 17人気
  7. 12着 9 ファイナルフォーム 菊沢一樹 1:35.7 14人気
  8. 13着 14 エナノムスメ 北村宏司 1:36.0 10人気
  9. 14着 18 アグネスブリッツ F.ゴンサル 1:36.0 11人気
  10. 15着 6 メイヨシュア 武藤雅 1:36.4 18人気
  11. 16着 13 コスモマウイ 丹内祐次 1:36.8 12人気
  12. 17着 1 カレリアフレイバー 戸崎圭太 1:36.9 7人気
  13. 18着 12 ショウナンサイオウ 岩田望来 1:37.7 2人気
1 (1)
カレリアフレイバー
牝3 2023.02.12
逃げ
中22週
単勝 20.8 (7人気) 複勝 3.5
◎血統 7人気 ◯過去不利 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: キタサンブラック / 母父: キャッチャーインザライ / 母: エルヴァス2
所属厩舎 久保田貴士 馬主 尾田 信夫氏 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 440kg 前回比 +0.9% 前回馬体重 436kg 騎手体重 49.7kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 戸崎圭太 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 不利) カレリアフレイバー 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) カレリアフレイバー 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) カレリアフレイバー 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) カレリアフレイバー 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) カレリアフレイバー 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
過去不利あり 1件
26.01.10 中山 3歳新馬 好位、ロスなく運ぶも直線は伸びず。005007
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血統POINT

キタサンブラックの持続力を主軸に、母父キャッチャーインザライで芝の瞬発力を補う構成である。ガイアフォースのように多様な母系を受け入れる種牡馬だが、本馬は欧州型の血が色濃く、底力勝負への適性は見込める。一方で、クロスによる明確な加速源を欠いており、切れ味鋭い展開や高速馬場での対応力には疑問が残る。特定の適性条件を前提としない限り、血統的な上積みは限定的と見るべきだ。マイル前後で良さが出やすい。
2 (1)
サイモンナイスラン
牡3 2023.03.12
追込
中10週
単勝 427.9 (16人気) 複勝 38.5
◎血統 16人気 ×テン騎乗
血統
父: アメリカンペイトリオット / 母父: ゼンノロブロイ / 母: レッドルシアン
所属厩舎 勢司和浩 馬主 澤田 昭紀氏 生産者 藤春修二
馬体重 500kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 498kg 騎手体重 47kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 木幡育也 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 内差し) サイモンナイスラン 0-0-0-0木幡育也 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) サイモンナイスラン 0-0-0-0木幡育也 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) サイモンナイスラン 0-0-0-0木幡育也 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) サイモンナイスラン 0-0-0-0木幡育也 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) サイモンナイスラン 0-0-0-0木幡育也 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・1走 / 最高不明 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 不明
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血統POINT

アメリカンペイトリオットの持続力を軸に、母父ゼンノロブロイが芝の切れを補うマイル前後の芝適性を持つ血統です。タフな流れで地力を押し出す走りが本来の姿であり、スピードの絶対値が問われる瞬発力勝負では苦戦が予想されます。血統背景から導かれる強みが活かせる条件は限定的で、柔軟性に欠ける点が割引材料となります。
3 (2)
コーディアリー
牡3 2023.02.22
差し
中28週
単勝 19.4 (6人気) 複勝 3.5
◎血統 6人気 ◯オッズハプニング ◯過去不利 EV推奨 的中 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ダノンバラード / 母父: ハーツクライ / 母: フロムマイハート
所属厩舎 天間昭一 馬主 ㈱ブルースターズファーム 生産者 ブルースターズファーム
馬体重 472kg 前回比 -1.7% 前回馬体重 480kg 騎手体重 51kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(差し) 津村明秀 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 内差し) コーディアリー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) コーディアリー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) コーディアリー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) コーディアリー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) コーディアリー 0-0-0-0津村明秀 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・3走 / 最高7着 3走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 7着
過去不利あり 1件
25.07.19 福島 2歳未勝利 好位内、ロスなく運ぶも追われて甘く000007
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血統POINT

父ダノンバラードの持続力に、母父ハーツクライが芝の切れ味を補う構成。メイショウユウゲンやアシャカバッハといった同系統の活躍馬の傾向を見る限り、一定の地力は担保されている。ただしクロスを欠く配合ゆえに爆発力に欠け、血統的な主張が散漫な点は否めない。展開がハマればしぶとく食い下がるものの、適性範囲は決して広くなく、条件を絞り込まないと苦戦を強いられるだろう。マイル前後は適性を出しやすい。
4 (2)
デルマテイネ
牡3 2023.05.15
フラット
中10週
単勝 534.6 (17人気) 複勝 58.6
◎血統 17人気 ×テン騎乗
血統
父: ストロングリターン / 母父: ハービンジャー / 母: デルマオシマ
所属厩舎 的場均 馬主 浅沼 廣幸氏 生産者 ファニーヒルファーム
馬体重 434kg 前回比 +1.9% 前回馬体重 426kg 騎手体重 52kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 内立) デルマテイネ 0-0-0-0的場勇人 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) デルマテイネ 0-0-0-0的場勇人 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) デルマテイネ 0-0-0-0的場勇人 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) デルマテイネ 0-0-0-0的場勇人 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) デルマテイネ 0-0-0-0的場勇人 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・1走 / 最高13着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 13着
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血統POINT

父: ストロングリターン / 母父: ハービンジャー / 母: デルマオシマ
5 (3)
8人気 ◯過去不利 ×テン騎乗
血統
父: ダノンスマッシュ / 母父: アグネスタキオン / 母: ニシノマナムスメ
所属厩舎 田村康仁 馬主 西山 茂行氏 生産者 ガーベラパークスタツド
馬体重 444kg 前回比 -2.6% 前回馬体重 456kg 騎手体重 53kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 菅原明良 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 不利) ニシノトップダノン 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) ニシノトップダノン 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) ニシノトップダノン 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) ニシノトップダノン 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) ニシノトップダノン 0-0-0-0菅原明良 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・1走 / 最高4着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 4着
過去不利あり 1件
25.11.29 東京 2歳新馬 ら好位内、ロスなく運ぶも伸び切れず000007
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血統POINT

父ダノンスマッシュの持続力を軸に、母父アグネスタキオンが芝での瞬発的な切れ味を補う構成だが、近年のサンタカリスやヒルノジェノヴァら同母父産駒の傾向を見ても、能力の絶対値が図りづらい点がネックとなる。タフな流れで押し切るパワーはあるものの、良血の裏付けが希薄で、展開が噛み合わないと凡走のリスクを拭えない。立ち回りの器用さで勝負するタイプであり、強烈な決め手が求められる瞬発力勝負では分が悪くなる可能性が高い。マイル前後で良さが出やすい。
6 (3)
メイヨシュア
牝3 2023.04.08
先行
中10週
単勝 712.8 (18人気) 複勝 78.2
18人気 EV推奨 ×テン騎乗
血統
父: ニューイヤーズデイ / 母父: ダイワメジャー / 母: メイラヴェル
所属厩舎 水野貴広 馬主 千明牧場 生産者 千明牧場
馬体重 434kg 前回比 -1.8% 前回馬体重 442kg 騎手体重 45.3kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 武藤雅 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 不利) メイヨシュア 0-0-0-0武藤雅 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) メイヨシュア 0-0-0-0武藤雅 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) メイヨシュア 0-0-0-0武藤雅 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) メイヨシュア 0-0-0-0武藤雅 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) メイヨシュア 0-0-0-0武藤雅 0-0-0-0
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血統POINT

父ニューイヤーズデイに、母父ダイワメジャーが厚みを足した組み立て。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
7 (4)
セルリア
牝3 2023.01.29
逃げ
中22週
単勝 132.2 (13人気) 複勝 19.4
13人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: グレーターロンドン / 母父: タイキシャトル / 母: レーヌユニヴェール
所属厩舎 大和田成 馬主 田中 純一氏 生産者 ゼットステーブル
馬体重 452kg 前回比 -0.4% 前回馬体重 454kg 騎手体重 47.4kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 今村聖奈 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 中前) セルリア 0-0-0-0今村聖奈 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) セルリア 0-0-0-0今村聖奈 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) セルリア 0-0-0-0今村聖奈 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) セルリア 0-0-0-0今村聖奈 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) セルリア 0-0-0-0今村聖奈 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・5走 / 最高4着 5走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 4着
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血統POINT

グレーターロンドンが持つ持続力に、母父タイキシャトルから芝での鋭い切れ味を付与した構成である。イクヒロやサンライズアムールといったタイキシャトルを母父に持つ先例からは、短距離からマイルでの先行・差しで個性を発揮する傾向が読み取れる。しかし、クロスによる補強や特筆すべき近親配合は見当たらないため、現時点での配合評価は平凡と言わざるを得ない。父が産駒に見せる高い適応力を考慮しても、特定の条件で突き抜けるほどの強い根拠には欠けており、過度な評価は控えるべきだろう。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
8 (4)
9人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ダノンプレミアム / 母父: ホーリーローマンエンペラー / 母: キャサリンオブアラゴン
所属厩舎 斎藤誠 馬主 ㈱ロードホースクラブ 生産者 ケイアイファーム
馬体重 496kg 前回比 +3.8% 前回馬体重 478kg 騎手体重 44.9kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 横山琉人 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 中前) ロードクラシコ 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) ロードクラシコ 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) ロードクラシコ 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) ロードクラシコ 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) ロードクラシコ 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
血統POINTを見る

血統POINT

父ダノンプレミアムの持続力を主軸に、母父ホーリーローマンエンペラーが芝での鋭い切れ味を補う構造を持つ。同父産駒にレディトゥランブルが示すような機動力を引き継ぐ一方で、主要なクロスを持たない構成は血統的な爆発力に欠ける側面も否めない。器用さを武器にするタイプだが、配合の独自性が薄く、絶対能力の裏付けという点では平均的な評価にとどまる。展開や適性条件が噛み合わない限り、勝ち切るための上積みを見込むには心許ない。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
9 (5)
14人気 EV推奨 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: スピルバーグ / 母父: ナカヤマフェスタ / 母: フラッフィーベア
所属厩舎 矢野英一 馬主 永見 貴昭氏 生産者 谷川ファーム
馬体重 470kg 前回比 ±0% 前回馬体重 470kg 騎手体重 46.7kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 菊沢一樹 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利) ファイナルフォーム 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) ファイナルフォーム 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) ファイナルフォーム 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) ファイナルフォーム 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) ファイナルフォーム 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
血統POINTを見る

血統POINT

父スピルバーグが備える持続力の骨格に、母父ナカヤマフェスタが芝の切れ味を補完する構成だが、クロスによる血の増幅を欠いており、個々の能力を相乗的に引き出す爆発力には乏しい。ナカヤマフェスタの機動力は加わったものの、全体として一本調子になりやすく、展開や馬場状態に恵まれない限りは持ち味を殺してしまうリスクが残る。配合的な裏付けが限定的であるため、小細工の利かない単調な舞台設定でこそ、その持久力を活かす必要があるだろう。マイル前後は適性を出しやすい。
10 (5)
ワイズファミリア
牝3 2023.03.08
差し
中20週
単勝 4.4 (3人気) 複勝 1.4
3人気 ◯過去不利 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ブリックスアンドモルタル / 母父: ローエングリン / 母: ペイドメルヴェイユ
所属厩舎 本間忍 馬主 山下 裕司氏 生産者 社台ファーム 主要牧場
馬体重 472kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 470kg 騎手体重 46.5kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(差し) 佐々木大輔 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利) ワイズファミリア 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) ワイズファミリア 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) ワイズファミリア 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) ワイズファミリア 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) ワイズファミリア 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・4走 / 最高2着 4走中 0勝 / 3着内 3回 / 最高 2着
過去不利あり 1件
25.11.23 東京 2歳未勝利 群追走、ロスなく運んでジリジリ伸び003007
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血統POINT

ブリックスアンドモルタルのもつ持続力を骨格とし、母父ローエングリンで芝適性と瞬発的な切れを補強する構成だ。ウインリベラシオンやトラカイキャッスルなど、父の産駒は母方のスタミナや機動力を生かす形での好走が目立つ。しかし、本馬はクロスを持たないシンプルな配合ゆえに、爆発力や底力という点では強調材料に欠ける。現状では、瞬発力勝負の高速馬場よりも、父の資質が生きるパワーを要するタフな条件でこそ真価を問える一頭といえる。マイル前後で良さが出やすい。
11 (6)
15人気
血統
父: ベンバトル / 母父: ロサード / 母: クラウンロゼ
所属厩舎 戸田博文 馬主 清進電設㈱ 生産者 クラウン日高牧場
馬体重 488kg 前回比 -0.4% 前回馬体重 490kg 騎手体重 50kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 松岡正海 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外前) バトルモクオ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) バトルモクオ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) バトルモクオ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) バトルモクオ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) バトルモクオ 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
血統POINTを見る

血統POINT

父ベンバトルの持続力に裏打ちされたタフな先行力が最大の持ち味だが、現状は欧州色の強い血統構成ゆえにスピードの絶対値不足は否めない。母父ロサードが芝での切れを補う設計図ではあるものの、サンデーサイレンス系の大物種牡馬のように鋭い決め手まで引き出せるかは疑問符が残る。クロスを持たない簡素な配合ゆえに底上げの爆発力には欠け、瞬発力勝負の高速馬場では適性が狭まるリスクを常に抱えている。マイル前後は適性を出しやすい。
13 (7)
◯血統 12人気 ×テン騎乗
血統
父: ベンバトル / 母父: ディープインパクト / 母: スウィートレイラニ
所属厩舎 深山雅史 馬主 ㈲ビッグレッドファーム 生産者 ビッグレッドファーム
馬体重 454kg 前回比 ±0% 前回馬体重 454kg 騎手体重 47kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外立) コスモマウイ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) コスモマウイ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) コスモマウイ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) コスモマウイ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) コスモマウイ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
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血統POINT

父: ベンバトル / 母父: ディープインパクト / 母: スウィートレイラニ
14 (7)
エナノムスメ
牝3 2023.03.09
逃げ
中17週
単勝 39.8 (10人気) 複勝 5.3
10人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: サトノダイヤモンド / 母父: キンシャサノキセキ / 母: エナチャン
所属厩舎 伊藤大士 馬主 桑畑 夏美氏 生産者 前谷牧場
馬体重 434kg 前回比 +2.4% 前回馬体重 424kg 騎手体重 50kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 北村宏司 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外前) エナノムスメ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) エナノムスメ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) エナノムスメ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) エナノムスメ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) エナノムスメ 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・1走 / 最高不明 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 不明
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血統POINT

父サトノダイヤモンドが有する持続的なスタミナを骨格に、母父キンシャサノキセキが芝での瞬発力不足を補う設計となっている。サトノダイヤモンド産駒のスズハロームが示すように、スピード型種牡馬との組み合わせで機動力を高める配合は一定の評価ができるものの、本馬はクロスを持たない淡白な血統構成が懸念点だ。現状では爆発的な末脚に欠けるきらいがあり、展開に左右されやすい。血統的な裏付けが薄く、好走条件は極めて限定的である。マイル前後は適性を出しやすい。
15 (7)
クールフィデル
牡3 2023.04.11
先行
中26週
単勝 8.2 (4人気) 複勝 1.9
4人気 ◯オッズハプニング ×テン騎乗
血統
父: サートゥルナーリア / 母父: ディープブリランテ / 母: デルマコイウタ
所属厩舎 和田勇介 馬主 ㈲社台レースホース 主要クラブ 生産者 社台ファーム 主要牧場
馬体重 482kg 前回比 +1.3% 前回馬体重 476kg 騎手体重 52kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 横山和生 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外前) クールフィデル 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) クールフィデル 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) クールフィデル 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) クールフィデル 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) クールフィデル 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・1走 / 最高4着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 4着
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血統POINT

母父ディープブリランテがもたらす芝での瞬発力に、父サートゥルナーリア特有の持続的な末脚を掛け合わせた構成となっている。ダイユウサルターレら同父産駒と比較しても、本馬は母方から補われた切れ味が強調されており、一定の上がりを要する展開でこそ浮上するタイプだ。一方で、クロスを持たない配合ゆえに爆発的な個性や成長力は未知数であり、現状では血統的な裏付けが薄く安定感には欠ける。展開がスローに沈んだ際、父系の底力がどこまで維持できるかが最大の焦点となるだろう。マイル前後で良さが出やすい。
17 (8)
ルモンテ
牡3 2023.02.08
逃げ
中4週
単勝 13.2 (5人気) 複勝 2.2
5人気 ×テン騎乗
血統
父: ワールドプレミア / 母父: ステイゴールド / 母: ステイインハート
所属厩舎 堀内岳志 馬主 柴原 榮氏 生産者 マリオステーブル
馬体重 430kg 前回比 ±0% 前回馬体重 430kg 騎手体重 46.5kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 大野拓弥 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外前) ルモンテ 0-0-0-0大野拓弥 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) ルモンテ 0-0-0-0大野拓弥 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) ルモンテ 0-0-0-0大野拓弥 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) ルモンテ 0-0-0-0大野拓弥 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) ルモンテ 0-0-0-0大野拓弥 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・2走 / 最高4着 2走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 4着
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血統POINT

ワールドプレミアが備えるスタミナと持続力に、母父ステイゴールドから受け継いだ芝の切れ味を上乗せした構成。長丁場やタフな馬場での底力が売りの父に対し、母父の機動力が加わることで器用な立ち回りを可能にする狙いがある。ただし、血の組み合わせとして特筆すべき増幅要因であるクロスを持たず、爆発的な上積みには乏しい。現状の配合では父の持続力を活かせる条件に限定されるため、適性の幅は決して広くないと言わざるを得ない。マイル前後は適性を出しやすい。
18 (8)
11人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: フォーウィールドライブ / 母父: ヴィクトワールピサ / 母: アグネスフェアリー
所属厩舎 和田勇介 馬主 渡辺 公美子氏 生産者 富田牧場
馬体重 444kg 前回比 ±0% 前回馬体重 444kg 騎手体重 ―― 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) F.ゴンサル 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利) アグネスブリッツ 0-0-0-0F.ゴンサル 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 重) アグネスブリッツ 0-0-0-0F.ゴンサル 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1600m) アグネスブリッツ 0-0-0-0F.ゴンサル 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) アグネスブリッツ 0-0-0-0F.ゴンサル 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1300m-1900m) アグネスブリッツ 0-0-0-0F.ゴンサル 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1600m・1走 / 最高6着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 6着
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血統POINT

父フォーウィールドライブのスピードに母父ヴィクトワールピサのスタミナが融合し、芝マイル戦では先行して粘り込む形が板についています。東京コースの長い直線でも、持ち前のスピードを活かして押し切る競馬が期待できるでしょう。一方で、母系由来の気難しさを見せることもあり、折り合いを欠くと終いで甘くなるのが割引材料ですね。