【函館】2R 3歳未勝利
日付
2026.06.14
発走時刻
10:15
レース名
3歳未勝利
競馬場
函館
ラウンド
2R
ハンデ
-
天候
--
距離
1700m
使用コース・方向
右回り
馬場
ダート
トークン
17f33bec6f5446f4b8b8593be09e94e5
<中央競馬>
トラックバイアス
フラット
右回り / ダート 1700mはフラット寄り。逃げ・先行・差し・追込と枠順の噛み合いが本線(指数+12、スロー想定)。
当日TB
0
+0
当日レースなし
展開ペース
ハイ想定
-12
前受け7頭・差し追込3頭
本命崩れリスク
大荒れ
本命崩れ確率 71.5% / 本命馬敗北 74.1%
ここで見ているのは高配当そのものではなく、本命馬が崩れるリスクです。主判定は本命崩れ確率で、40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れと表示します。本命馬敗北確率・穴馬勝ち切り確率・内部本命崩れ指数は補助指標です。
本命崩れ確率
71.5%
+71
主判定です。1番人気想定が勝ち切れない見込みを示します。40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れとして表示します。
本命馬敗北確率
74.1%
+74
1番人気級が崩れる見込みを示す補助指標です。高いほど堅い決着を崩しやすくなります。
内部本命崩れ指数
0.446
+45
モデル内部の総合指標です。単独ではなく、本命崩れ確率や本命馬敗北確率と合わせて見ます。
推奨馬
血統推奨馬
4
◎血統
6
◎血統
2
◯血統
メイド推奨馬
◎
5
テリコス
推奨メイド 3
◯
10
サトノフレイ
推奨メイド 3
△
4
ペガサスウィンド
推奨メイド 2
Ver. 1.3
■枠順(発表タイミングはレースによる)、オッズ・人気(おもに前日の19時以降公開)、馬体重・パドック(レース30分前公開)など、情報が増えることでメイドの推奨が変わることがあります。
1
(1)
◯オッズハプニング
◯過去不利
×乗替
×テン騎乗
血統
父: コントレイル / 母父: レインボークエスト / 母: カルティカ
所属厩舎
田中博康
馬主
TNレーシング
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
464kg
今回値なし
騎手体重
52kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
横山和生 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
ユマハム 0-0-0-0
/
横山和生 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
ユマハム 0-0-0-0
/
横山和生 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
ユマハム 0-0-0-0
/
横山和生 0-0-0-0
過去不利あり 1件
26.03.14 中山 3歳未勝利
ナ宥め追走、ロスなく運びジリジリと090007
血統POINTを見る
血統POINT
父コントレイルが授けた絶対的な持続力を土台に、母父レインボークエストの異彩を放つ芝の切れ味が融合した贅沢な配合だ。アスクブームキセキやエーデルゼーレらが証明するコントレイル産駒の多様な適応力に対し、本馬は母方の血がもたらす欧州の粘り腰を兼備し、上がり勝負から消耗戦まで極めて高いレベルで対応する。類稀なる心肺機能と鋭い瞬発力の結晶体であり、芝の中長距離戦線で真価を問う一頭だ。マイル前後は適性を出しやすい。
2
(1)
◯血統
◎転厩後好調
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: ドレフォン / 母父: オルフェーヴル / 母: マルシュロレーヌ
所属厩舎
柴田卓
以前の厩舎: 矢作芳人
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
412kg
今回値なし
騎手体重
48.2kg
斤量
53kg
馬具
――
――
同脚質成績(差し)
舟山瑠泉 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
マルシュボヌール 0-0-0-0
/
舟山瑠泉 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
マルシュボヌール 0-0-0-0
/
舟山瑠泉 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
マルシュボヌール 0-0-0-0
/
舟山瑠泉 0-0-0-0
血統POINTを見る
血統POINT
母父オルフェーヴルが配合の核となり、スタミナと機動力を付与して芝での追走に深みを持たせている。そこに父ドレフォンの持ち味である持続的なパワーが重なることで、単調な逃げ先行に終始しない底力のある構成を実現した。ただし、米国血統のドレフォンが父である以上、急激な瞬発力勝負への適応はハードルが高く、展開に注文がつく傾向は否めない。現状ではタフな馬場や厳しいペースでの持続戦においてこそ、父由来の粘り強さが最大限に活きる構造といえる。マイル前後は適性を出しやすい。
3
(2)
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: ディーマジェスティ / 母父: クロフネ / 母: ホッコーエレノア
所属厩舎
大根田裕之
馬主
上山 貴永氏
生産者
高昭牧場
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
478kg
今回値なし
騎手体重
52kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
国分恭介 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
ホワイトラバーズ 0-0-0-0
/
国分恭介 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
ホワイトラバーズ 0-0-0-0
/
国分恭介 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
ホワイトラバーズ 0-0-0-0
/
国分恭介 0-0-0-0
参考レース
同条件函館ダート1700m・1走 / 最高10着
1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 10着
血統POINTを見る
血統POINT
父ディーマジェスティの持続力を軸に据え、母父クロフネで芝の切れ味を補う配合だが、目立ったクロスもなく血統構成は極めてシンプルだ。スタミナ寄りの父とパワー型の母父が噛み合う消耗戦やタフな馬場では形になるが、絶対的なスピードや瞬発力が問われる高速決着では、押し出しの効かない展開が予想される。近親に特筆すべき爆発力を持つ配合例も乏しく、条件が合致しない限り上位進出へのハードルは低くない。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
26.05.02
京都
3歳未勝利
2:03.4
4-5-5-5
ラップ 12.7 - 11.4 - 12.6 - 12.8 - 12.9 - 12.9 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 11.4
26.04.18
阪神
3歳未勝利
26.02.01
京都
3歳未勝利
1:58.0
13-13-12-11
ラップ 12.2 - 11.5 - 13.5 - 13.9 - 13.5 - 13.4 - 12.6 - 12.6 - 12.7
26.01.24
小倉
3歳未勝利
1:50.8
10-10-9-10
ラップ 7.0 - 11.2 - 12.5 - 13.4 - 12.6 - 12.1 - 12.6 - 12.9 - 13.1
26.01.11
京都
3歳新馬
1:57.7
16-16-16-16
ラップ 12.3 - 11.4 - 12.8 - 12.7 - 12.9 - 13.0 - 13.5 - 13.5 - 13.1
4
(2)
◎血統
◯オッズハプニング
◎
EV推奨
×乗替
×テン騎乗
血統
父: マインドユアビスケッツ / 母父: ハーツクライ / 母: ペガサスハーツ
所属厩舎
宮地貴稔
馬主
近藤 克麿氏
生産者
天羽牧場
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
496kg
今回値なし
騎手体重
52kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(先行)
鮫島克駿 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
ペガサスウィンド 0-0-0-0
/
鮫島克駿 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
ペガサスウィンド 0-0-0-0
/
鮫島克駿 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
ペガサスウィンド 0-0-0-0
/
鮫島克駿 0-0-0-0
血統POINTを見る
血統POINT
母父にハーツクライを配し、芝での機動力と末脚の質を担保する構成である。これを父マインドユアビスケッツの持つ底力と持続力で束ねることで、機動力に偏りすぎない安定した走りが持ち味となる。ただし、両者の血が噛み合うことで距離適性が中距離に限定されやすく、マイル以下の忙しいペースでは追走に苦しむリスクが拭えない。現状では配合の狙いは明確だが、適応できる条件の幅はやや狭い印象を受ける。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
26.04.18
阪神
3歳未勝利
26.02.22
阪神
3歳未勝利
1:55.9
3-3-3-2
ラップ 13.2 - 12.1 - 13.5 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.6 - 12.4 - 13.0
26.02.01
京都
3歳未勝利
1:56.2
2-2-1-1
ラップ 12.2 - 11.5 - 13.5 - 13.9 - 13.5 - 13.4 - 12.6 - 12.6 - 12.7
26.01.11
京都
3歳新馬
1:55.6
7-9-8-6
ラップ 12.3 - 11.4 - 12.8 - 12.7 - 12.9 - 13.0 - 13.5 - 13.5 - 13.1
5
(3)
テリコス
単勝
--
複勝
--
◯オッズハプニング
◎
◯
EV推奨
×乗替
血統
父: ダイワメジャー / 母父: ストーミーアトランティック / 母: インドリヤ
所属厩舎
四位洋文
馬主
平沼 龍漢氏
生産者
シンボリ牧場
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
510kg
今回値なし
騎手体重
52kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
岩田康誠 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
テリコス 0-0-0-0
/
岩田康誠 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
テリコス 0-0-0-0
/
岩田康誠 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
テリコス 0-0-0-0
/
岩田康誠 0-0-0-0
血統POINTを見る
血統POINT
ストーミーアトランティックを母父に配することで、短距離からマイルでの芝の瞬発力を補完する狙いが読み取れる。父ダイワメジャー特有の持続力とパワーをベースに、末脚のキレをどこまで引き出せるかが鍵となる血統構成だ。ただし、有効なクロスによる増幅は見られず、血統全体の結合力や爆発力という点では一歩譲る。現状では、ダイワメジャー産駒の平均的な適性範囲を超える上積みを主張するには材料不足と言わざるを得ない。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
6
(3)
◎血統
◯戦法
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: マインドユアビスケッツ / 母父: ネオユニヴァース / 母: アムールポエジー
所属厩舎
須貝尚介
馬主
金子真人ホールディングス
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
514kg
今回値なし
騎手体重
46.5kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(追込)
佐々木大輔 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
セスティーナ 0-0-0-0
/
佐々木大輔 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
セスティーナ 0-0-0-0
/
佐々木大輔 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
セスティーナ 0-0-0-0
/
佐々木大輔 0-0-0-0
血統POINTを見る
血統POINT
父マインドユアビスケッツから受け継ぐタフな持続力と、母父ネオユニヴァース由来の芝の切れを同居させた配合だ。一瞬の加速で勝負を決める展開よりも、一定のペースで押し切るような消耗戦の形がベストと言える。ただし、両血統ともに爆発的な末脚を補完し合う関係にはないため、極端な瞬発力勝負では分が悪く、厳しい立ち回りを強いられる可能性が高い。器用さが求められるコースや馬場状態の適性は限定的で、適性範囲を見極める必要があろう。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
7
(4)
8
(4)
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: モズアスコット / 母父: サムライハート / 母: ライトフェアリー
所属厩舎
牧光二
馬主
澤田 孝之氏
生産者
シンボリ牧場
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
454kg
今回値なし
騎手体重
51kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
富田暁 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
ライヴマルガリータ 0-0-0-0
/
富田暁 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
ライヴマルガリータ 0-0-0-0
/
富田暁 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
ライヴマルガリータ 0-0-0-0
/
富田暁 0-0-0-0
参考レース
同条件函館ダート1700m・1走 / 最高11着
1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 11着
血統POINTを見る
血統POINT
父モズアスコットが授けるタフで持続的なスタミナを骨格に、母父サムライハートが芝での鋭い切れ味を鋭敏に加える構成は、中距離戦線での躍動を予感させる。スティールヴォーグやリリーフィールドら同父産駒が母方の資質を引き出し多方面で台頭する中、本馬はサムライハートのスピード因子が加わることで、先行から押し切るレース運びには特段の適性を見せるはずだ。スタミナの持続力と瞬発力の理想的な融合が、展開を問わない勝負強さを生み出す。マイル前後で良さが出やすい。
26.05.03
東京
3歳未勝利
1:40.4
3-4
ラップ 12.4 - 11.2 - 11.9 - 12.3 - 12.9 - 12.6 - 12.5 - 12.9
26.04.11
中山
3歳未勝利
1:55.9
14-13-9-5
ラップ 12.6 - 11.5 - 12.9 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 13.2
26.03.22
中京
3歳未勝利
1:57.0
9-9-12-13
ラップ 12.8 - 11.2 - 13.9 - 13.9 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.4 - 12.9
26.02.07
東京
1R
1:30.8
1-3
ラップ 12.8 - 11.2 - 12.0 - 13.0 - 12.9 - 12.3 - 12.5
26.01.17
中山
3歳未勝利
1:57.6
13-13-10-9
ラップ 13.1 - 11.7 - 12.9 - 13.0 - 12.6 - 12.6 - 12.9 - 13.4 - 13.3
26.01.11
中山
3歳未勝利
1:59.5
8-12-12-12
ラップ 12.6 - 11.7 - 12.9 - 13.6 - 13.4 - 13.5 - 13.2 - 13.1 - 12.9
25.12.13
中山
2歳未勝利
1:35.3
4-7-6-7
ラップ 12.6 - 10.8 - 11.4 - 11.7 - 12.4 - 11.6 - 11.3 - 12.0
25.08.10
新潟
2歳未勝利
1:24.0
3-4-4
ラップ 12.5 - 10.7 - 11.3 - 11.9 - 12.3 - 11.9 - 11.5
25.07.20
福島
2歳未勝利
1:10.9
6-3-3
ラップ 9.6 - 11.0 - 11.4 - 12.0 - 12.5 - 12.6
25.07.05
福島
2歳新馬
1:11.3
2-2-2
ラップ 12.6 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.5 - 12.0
9
(5)
△血統
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: リアルスティール / 母父: ノヴェリスト / 母: ビクトリアスマイル
所属厩舎
本田優
馬主
山元 哲二氏
生産者
カミイスタット
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
436kg
今回値なし
騎手体重
48kg
斤量
52kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
遠藤汰月 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
ダンツアラーム 0-0-0-0
/
遠藤汰月 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
ダンツアラーム 0-0-0-0
/
遠藤汰月 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
ダンツアラーム 0-0-0-0
/
遠藤汰月 0-0-0-0
血統POINTを見る
血統POINT
リアルスティールの持つ持続力を核に、母父ノヴェリストの欧州的な切れを補完した構成だ。ショウナンアワードやニューオーリンズら同産駒の動向から、底力はある一方で爆発的な瞬発力に欠けるきらいがあり、展開次第で取りこぼすリスクを抱える。クロスを持たず配合の独自性は薄いため、適性条件が極めて限定的な点は否めない。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
26.04.11
中山
3歳未勝利
2:02.2
1-1-1-1
ラップ 12.6 - 11.2 - 12.8 - 12.9 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 12.2 - 12.0 - 12.0
26.02.21
小倉
3歳未勝利
1:09.7
15-16-16
ラップ 11.8 - 10.6 - 11.2 - 11.7 - 11.8 - 11.7
25.11.29
京都
2歳未勝利
1:35.8
11-8-9
ラップ 12.2 - 11.0 - 11.8 - 12.3 - 12.1 - 11.7 - 11.7 - 11.8
25.11.02
京都
2歳新馬
1:36.6
12-13-13
ラップ 12.3 - 11.7 - 11.9 - 12.7 - 12.4 - 12.3 - 11.4 - 11.2
10
(5)
◯オッズハプニング
◎
◯
EV推奨
×乗替
×テン騎乗
血統
父: サートゥルナーリア / 母父: クロージングアーギュメント / 母: リトルゲルダ
所属厩舎
友道康夫
馬主
里見 治氏
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
476kg
今回値なし
騎手体重
46.1kg
斤量
54kg
馬具
――
――
同脚質成績(先行)
小林美駒 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
サトノフレイ 0-0-0-0
/
小林美駒 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
サトノフレイ 0-0-0-0
/
小林美駒 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
サトノフレイ 0-0-0-0
/
小林美駒 0-0-0-0
血統POINTを見る
血統POINT
父サートゥルナーリアが備える持続力をベースに、母父クロージングアーギュメントが芝での鋭い切れ味を補う構成だ。全兄姉にグレイイングリーンを持つ血統的背景から、中距離での立ち回りに適性を見出せる一方、クロスの欠如により爆発力には物足りなさが残る。父の産駒に見られるタフな展開への対応力は一定の評価ができるものの、配合全体で見ると器用貧乏に陥るリスクを孕んでいる。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
11
(6)
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: アスクピーターパン / 母父: シンボリクリスエス / 母: サンキューアスク
所属厩舎
野中賢二
馬主
廣崎 智子氏
生産者
三嶋牧場
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
524kg
今回値なし
騎手体重
50.5kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(追込)
荻野琢真 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1700m)
ストロングボーイ 0-0-0-0
/
荻野琢真 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
ストロングボーイ 0-0-0-0
/
荻野琢真 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1400m-2000m)
ストロングボーイ 0-0-0-0
/
荻野琢真 0-0-0-0
母父にハーツクライを配し、芝での機動力と末脚の質を担保する構成である。これを父マインドユアビスケッツの持つ底力と持続力で束ねることで、機動力に偏りすぎない安定した走りが持ち味となる。ただし、両者の血が噛み合うことで距離適性が中距離に限定されやすく、マイル以下の忙しいペースでは追走に苦しむリスクが拭えない。現状では配合の狙いは明確だが、適応できる条件の幅はやや狭い印象を受ける。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
父マインドユアビスケッツから受け継ぐタフな持続力と、母父ネオユニヴァース由来の芝の切れを同居させた配合だ。一瞬の加速で勝負を決める展開よりも、一定のペースで押し切るような消耗戦の形がベストと言える。ただし、両血統ともに爆発的な末脚を補完し合う関係にはないため、極端な瞬発力勝負では分が悪く、厳しい立ち回りを強いられる可能性が高い。器用さが求められるコースや馬場状態の適性は限定的で、適性範囲を見極める必要があろう。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
母父オルフェーヴルが配合の核となり、スタミナと機動力を付与して芝での追走に深みを持たせている。そこに父ドレフォンの持ち味である持続的なパワーが重なることで、単調な逃げ先行に終始しない底力のある構成を実現した。ただし、米国血統のドレフォンが父である以上、急激な瞬発力勝負への適応はハードルが高く、展開に注文がつく傾向は否めない。現状ではタフな馬場や厳しいペースでの持続戦においてこそ、父由来の粘り強さが最大限に活きる構造といえる。マイル前後は適性を出しやすい。