【函館】1R 3歳未勝利
日付
2026.06.14
発走時刻
09:50
レース名
3歳未勝利
クラス
未勝利
競馬場
函館
ラウンド
1R
ハンデ
-
天候
--
距離
1200m
使用コース・方向
右回り / Aコース(内柵を最内に設置)
馬場
芝
馬場状態
良
クッション値
7(6月12日(金曜)9時20分)
芝水分
14
ダート水分
6.5
トークン
174e01081bc145648f441e6246b26f1c
<中央競馬>
<地方競馬>
トラックバイアス
フラット
右回り / 芝 1200mはフラット寄り。逃げ・先行・差し・追込と枠順の噛み合いが本線(指数+12、スロー想定)。
クッション値
7.0
-7
時計が掛かる寄り
芝含水率
16.1%
-8
差しも届く重さ
芝丈
なし / 10から14
-4
長めで時計を要する
馬場作業
散水
-3
少し差し寄り
内柵位置
Aコース
+0
内柵は基準位置
当日TB
0
+0
当日レースなし
展開ペース
スロー想定
+12
前受け10頭・差し追込5頭
本命崩れリスク
波乱
本命崩れ確率 66.5%
ここで見ているのは高配当そのものではなく、本命馬が崩れるリスクです。主判定は本命崩れ確率で、40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れと表示します。本命馬敗北確率・穴馬勝ち切り確率・内部本命崩れ指数は補助指標です。
本命崩れ確率
66.5%
+66
主判定です。1番人気想定が勝ち切れない見込みを示します。40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れとして表示します。
本命馬敗北確率
72.3%
+72
1番人気級が崩れる見込みを示す補助指標です。高いほど堅い決着を崩しやすくなります。
推奨馬
血統推奨馬
2
◎血統
9
◎血統
16
◎血統
11
◎血統
14
◯血統
8
◯血統
12
◯血統
4
◯血統
メイド推奨馬
◎
9
マテンロウブリッジ
推奨メイド 3
◯
14
フリーダムスタイル
推奨メイド 3
△
6
ヴェンデボヌール
推奨メイド 3
Ver. 1.3
■枠順(発表タイミングはレースによる)、オッズ・人気(おもに前日の19時以降公開)、馬体重・パドック(レース30分前公開)、天候変化など、情報が増えることでメイドの推奨が変わることがあります。オッズハプニング
13
カガラプンツェル
11.1
→
7.7倍
(30.6%
↓)
14
フリーダムスタイル
34.5
→
22.5倍
(34.8%
↓)
12
ビップアリス
132.4
→
84.2倍
(36.4%
↓)
レース結果
- 1着 13 カガラプンツェル 原田和真 1:08.5 5人気
- 2着 15 マメーアップル 横山琉人 1:08.7 7人気
- 3着 10 ニシノオールワン 鮫島克駿 1:08.8 2人気
- 4着 14 フリーダムスタイル 吉田隼人 1:08.9 9人気
- 5着 5 ミルトメロディー 河原田菜々 1:09.0 6人気
6着以下を見る
- 6着 6 ヴェンデボヌール 佐々木大輔 1:09.0 4人気
- 7着 3 サンエンジェルス 浜中俊 1:09.2 3人気
- 8着 4 ハイバーニアン 長浜鴻緒 1:09.4 15人気
- 9着 7 コシタンタン 小林美駒 1:09.7 8人気
- 10着 9 マテンロウブリッジ 横山和生 1:09.7 10人気
- 11着 1 シバノパージャン 小沢大仁 1:09.7 14人気
- 12着 16 アルマフレイヤ 遠藤汰月 1:09.8 13人気
- 13着 8 ルナノーヴァ 池添謙一 1:09.9 11人気
- 14着 11 デルマアサマ 黛弘人 1:09.9 16人気
- 15着 2 アゲンストオッズ 斎藤新 1:10.0 1人気
- 16着 12 ビップアリス 小崎綾也 1:10.7 12人気
1
(1)
◯リーディング厩舎
◯オッズハプニング
×テン騎乗
血統
父: シスキン / 母父: ネオユニヴァース / 母: ルナリア
血統POINTを見る
血統POINT
父シスキンが骨格を形作り、母父ネオユニヴァースが実戦向きの味を添える配合。短距離は適性を出しやすい。
所属厩舎
牧田和弥
馬主
柴 一男氏
生産者
アイオイファーム
馬体重
438kg
前回馬体重
――
騎手体重
44.3kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(先行)
小沢大仁 34-46-43-521
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
シバノパージャン 0-0-0-0
/
小沢大仁 17-16-20-266
同一コース成績(函館 芝 1200m)
シバノパージャン 0-0-0-0
/
小沢大仁 1-0-0-7
同クラス成績(未勝利)
シバノパージャン 0-0-0-1
/
小沢大仁 23-23-37-475
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
シバノパージャン 0-0-0-0
/
小沢大仁 3-8-0-69
2
(1)
◎血統
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: キタサンブラック / 母父: アドマイヤムーン / 母: ワンスインナムーン
血統POINTを見る
血統POINT
父キタサンブラックの重厚な持続力に、母父アドマイヤムーンが持ち込む芝の切れが補完的な役割を果たす構成だ。同配合のクレセントウイングなどが示すようにアドマイヤムーンの血は瞬発的な速力を引き出す一方、キタサンブラック産駒特有の成長力を考慮すると、完成度やスタミナの裏付けは現状では未知数と言わざるを得ない。明確なクロスを欠く血統背景から爆発的な上積みには乏しく、適条件が絞られるピーキーな資質を秘めている。短距離で良さが出やすい。
所属厩舎
斎藤誠
以前の厩舎: 大久保龍志
馬主
諸江 幸祐氏
生産者
岡田スタツド
馬体重
420kg
前回比 -0.9%
前回馬体重
424kg
騎手体重
47.2kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(先行)
斎藤新 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
アゲンストオッズ 0-1-0-1
/
斎藤新 17-15-18-239
同一コース成績(函館 芝 1200m)
アゲンストオッズ 0-0-0-0
/
斎藤新 2-0-3-22
同クラス成績(未勝利)
アゲンストオッズ 0-0-0-2
/
斎藤新 32-30-38-373
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
アゲンストオッズ 0-0-0-0
/
斎藤新 4-3-7-78
3
(2)
サンエンジェルス
単勝
4.9
複勝
1.7
◯オッズハプニング
血統
父: カルフォルニアクローム / 母父: ダイワメジャー / 母: ディーズハイエンド
血統POINTを見る
血統POINT
父カリフォルニアクロームが持つ持続力に、母父ダイワメジャーの芝適性を加味した配合だが、全体として押し出しの強さは限定的と言わざるを得ない。父の産駒傾向であるパワー志向と、ダイワメジャー譲りのマイル前後の切れ味がどこまで噛み合うかが鍵となるものの、両者の特性を繋ぐクロスなどの増幅材料を欠いている点は気がかりだ。現状では芝・ダートの適性判別が難しく、条件が明確に合致しない限りは、能力の底上げが図られているとは言い難い構成である。短距離なら持ち味が生きやすい。
所属厩舎
谷潔
馬主
加藤 信之氏
生産者
日高大洋牧場
馬体重
418kg
前回比 +2%
前回馬体重
410kg
騎手体重
51kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
浜中俊 218-227-199-1647
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
サンエンジェルス 0-0-0-3
/
浜中俊 24-26-26-232
同一コース成績(函館 芝 1200m)
サンエンジェルス 0-0-0-0
/
浜中俊 4-4-2-24
同クラス成績(未勝利)
サンエンジェルス 0-0-0-2
/
浜中俊 40-24-43-260
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
サンエンジェルス 0-0-0-1
/
浜中俊 8-4-10-41
4
(2)
◯血統
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: タリスマニック / 母父: ハーツクライ / 母: オースミイヒラニ
血統POINTを見る
血統POINT
タリスマニックの強靭な持続力に、母父ハーツクライの芝向きの瞬発力を補った構成。エヴィーヴァやグラディオールらハーツクライを母父に持つ馬たちの傾向と同様、一定の操縦性と底力は備わっているものの、血の構成上、父タリスマニックが持つ欧州的な重厚さが前面に出すぎると、日本の高速馬場では切れ負けするリスクが残る。明確なクロスを持たないため爆発力には乏しく、現状は展開や馬場コンディションの助けを要する一頭である。短距離は適性を出しやすい。
所属厩舎
高橋文雅
馬主
㈲B.C.S.
生産者
B.C.S.
馬体重
464kg
前回比 -1.3%
前回馬体重
470kg
騎手体重
48kg
斤量
56kg
馬具
――
――
同脚質成績(差し)
長浜鴻緒 7-10-19-268
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ハイバーニアン 0-0-0-0
/
長浜鴻緒 5-8-7-147
同一コース成績(函館 芝 1200m)
ハイバーニアン 0-0-0-0
/
長浜鴻緒 0-0-0-11
同クラス成績(未勝利)
ハイバーニアン 0-0-0-1
/
長浜鴻緒 22-24-32-460
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
ハイバーニアン 0-0-0-0
/
長浜鴻緒 0-0-1-8
5
(3)
ミルトメロディー
単勝
12.8
複勝
2.9
◯オッズハプニング
血統
父: インディチャンプ / 母父: アイルハヴアナザー / 母: メイショウホナミ
血統POINTを見る
血統POINT
父インディチャンプの持つ持続力を核に、母父アイルハヴアナザーで芝の切れ味を補完する構成だが、クロスを持たない配合は血統的な増幅に欠け、完成度は今ひとつと言わざるを得ない。父系・母系ともに個々の個性が分散しており、特定の条件で爆発的なパフォーマンスを裏付ける明確な強調材料には乏しいのが現状だ。能力の方向性が絞り込みにくく、現状の血統背景だけで高い適性を見出すには無理があり、馬格や追い切りの動きから慎重に適性を見極める必要がある。短距離なら持ち味が生きやすい。
所属厩舎
青木孝文
馬主
永山 勝敏氏
生産者
三石川上牧場
馬体重
422kg
前回比 -0.9%
前回馬体重
426kg
騎手体重
47.2kg
斤量
51kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
河原田菜々 10-7-5-83
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ミルトメロディー 0-0-0-1
/
河原田菜々 0-3-1-108
同一コース成績(函館 芝 1200m)
ミルトメロディー 0-0-0-0
/
河原田菜々 0-0-0-2
同クラス成績(未勝利)
ミルトメロディー 0-0-0-2
/
河原田菜々 12-15-17-477
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
ミルトメロディー 0-0-0-0
/
河原田菜々 0-0-0-43
6
(3)
◯リーディング厩舎
◯オッズハプニング
◎
◯
EV推奨
×乗替
×テン騎乗
血統
父: ダノンスマッシュ / 母父: ネオユニヴァース / 母: キーウエスト
血統POINTを見る
血統POINT
父ダノンスマッシュが伝える持続的なスピード能力を土台とし、母父ネオユニヴァースの血が芝で必要な切れ味を補う構成。同血統の先例を辿ると、母父ネオユニヴァースの産駒は種牡馬の個性を引き出す傾向はあるものの、父の特性を底上げするような目立つ爆発力は欠ける。ダノンスマッシュの機動力とネオユニヴァースの非力さを併せ持つため、適応範囲は極めて狭く、展開や馬場の恩恵なしには能力の全容を露呈させにくい。明確な武器に欠ける点は否めず、条件が合致しなければ苦戦を強いられる血統構造である。短距離で良さが出やすい。
所属厩舎
久保田貴士
馬主
福原 有一氏
生産者
ヒサイファーム
馬体重
460kg
前回比 -1.3%
前回馬体重
466kg
騎手体重
46.5kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(差し)
佐々木大輔 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ヴェンデボヌール 0-1-1-1
/
佐々木大輔 41-37-31-313
同一コース成績(函館 芝 1200m)
ヴェンデボヌール 0-0-0-0
/
佐々木大輔 2-7-1-24
同クラス成績(未勝利)
ヴェンデボヌール 0-1-0-1
/
佐々木大輔 72-77-75-589
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
ヴェンデボヌール 0-0-1-0
/
佐々木大輔 10-9-5-57
参考レース
同条件函館芝1200m・1走 / 最高3着
1走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 3着
7
(4)
コシタンタン
単勝
20.6
複勝
4.2
△血統
◯オッズハプニング
血統
父: フォーウィールドライブ / 母父: ロードカナロア / 母: ワンモアバイト
血統POINTを見る
血統POINT
父フォーウィールドライブの持ち味である持続的な推進力を軸とし、母父ロードカナロアを介して芝の切れ味を補う構成。同種牡馬を父に持つクールデイトナなどの傾向からは、一定のタフさが要求される条件に適性が見込める。一方で、父の産駒実績が限定的な現状では血統的な裏付けが薄く、爆発的な瞬発力で勝負する展開になると苦戦を強いられるリスクを孕む。短距離で良さが出やすい。
所属厩舎
竹内正洋
馬主
由井 健太郎氏
生産者
下河辺牧場
馬体重
380kg
前回比 ±0%
前回馬体重
380kg
騎手体重
46.1kg
斤量
52kg
馬具
――
――
同脚質成績(追込)
小林美駒 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
コシタンタン 0-0-0-1
/
小林美駒 13-5-12-142
同一コース成績(函館 芝 1200m)
コシタンタン 0-0-0-0
/
小林美駒 3-0-5-24
同クラス成績(未勝利)
コシタンタン 0-0-0-1
/
小林美駒 39-34-35-392
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
コシタンタン 0-0-0-1
/
小林美駒 8-5-5-63
参考レース
同条件函館芝1200m・1走 / 最高6着
1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 6着
8
(4)
◯血統
◯リーディング厩舎
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: ダノンレジェンド / 母父: キタサンブラック / 母: ルナマーレ
血統POINTを見る
血統POINT
父ダノンレジェンドのパワーと持続力に、母父キタサンブラックから芝の機動力を加味した構成だ。アームズレジェンドやヒロノゴウカイらダート短距離で実績を残す父の産駒と比較すると、母方の血が芝適性を押し上げる一方で、本質的にはダートの先行争いにおいて真価を発揮する血統背景を持つ。ただし、両者の血統的距離が遠くクロスの恩恵を欠く点は明確な懸念材料であり、器用さや瞬発力の面で決定的な武器に欠ける可能性が高い。そのため、馬力任せに押し切れるダート戦での起用が最低条件となり、展開次第では脆さを露呈するリスクを常に抱えている。短距離で良さが出やすい。
所属厩舎
緒方努
馬主
㈱ノルマンディーサラブレッドレーシング
生産者
岡田スタツド
馬体重
438kg
前回比 +3.8%
前回馬体重
422kg
騎手体重
50kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
池添謙一 21-18-24-105
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ルナノーヴァ 0-0-0-0
/
池添謙一 23-6-21-164
同一コース成績(函館 芝 1200m)
ルナノーヴァ 0-0-0-0
/
池添謙一 0-0-1-9
同クラス成績(未勝利)
ルナノーヴァ 0-0-0-1
/
池添謙一 22-34-27-209
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
ルナノーヴァ 0-0-0-0
/
池添謙一 1-1-2-11
9
(5)
◎血統
◯リーディング厩舎
◯オッズハプニング
◎
◯
EV推奨
×乗替
×テン騎乗
血統
父: サトノクラウン / 母父: サンデーサイレンス / 母: シェリール
血統POINTを見る
血統POINT
母父に配されたサンデーサイレンスが、芝での瞬発力と機動力を補完する役割を果たす。父サトノクラウンが提供するスタミナと持続力にこの切れが加わることで、レース後半の持続的な末脚勝負に対応できる構成だ。一方で、現代競馬のスピード勝負においてサンデーサイレンスの血が純粋なキレ味として機能するかは不明瞭であり、血統背景の主張がやや旧式な点には注意が必要となる。適性幅は限定的で、父系の特徴である重厚な底力が削がれるような展開ではパフォーマンスを落とすリスクを孕む。短距離なら持ち味が生きやすい。
所属厩舎
昆貢
馬主
寺田 千代乃氏
生産者
モリナガファーム
馬体重
448kg
前回比 ±0%
前回馬体重
448kg
騎手体重
52kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
横山和生 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
マテンロウブリッジ 0-0-0-1
/
横山和生 30-30-23-189
同一コース成績(函館 芝 1200m)
マテンロウブリッジ 0-0-0-0
/
横山和生 4-1-1-18
同クラス成績(未勝利)
マテンロウブリッジ 0-0-0-1
/
横山和生 52-49-46-369
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
マテンロウブリッジ 0-0-0-0
/
横山和生 7-4-3-23
10
(5)
ニシノオールワン
単勝
4.8
複勝
1.6
◯オッズハプニング
×乗替
血統
父: ミッキーアイル / 母父: ドーンアプローチ / 母: グレイシャーパーク
血統POINTを見る
血統POINT
父ミッキーアイルから継承した持続的なスピードを骨格に、母父ドーンアプローチで芝向きの切れ味を補強する構成だ。ソクヅモドラドラやハギノコラソンら、ミッキーアイル産駒は母方の資質が強く反映される傾向にあり、本馬も欧州由来のドーンアプローチが入ることで欧州的なタフさが加味されている。ただし、明確な強調材料となるクロスや実績あるニックスは皆無であり、適性や限界値が見えにくい点は否めない。現状では血統構成の主張が穏やかで、爆発的な機動力に欠ける不安は拭いきれない。短距離は適性を出しやすい。
所属厩舎
加藤征弘
馬主
西山 茂行氏
生産者
メイタイファーム
馬体重
454kg
前回比 ±0%
前回馬体重
454kg
騎手体重
52kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(追込)
鮫島克駿 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ニシノオールワン 0-0-0-2
/
鮫島克駿 26-34-33-248
同一コース成績(函館 芝 1200m)
ニシノオールワン 0-0-0-1
/
鮫島克駿 1-6-4-17
同クラス成績(未勝利)
ニシノオールワン 0-0-0-3
/
鮫島克駿 81-74-68-506
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
ニシノオールワン 0-0-0-1
/
鮫島克駿 6-8-6-30
参考レース
同条件函館芝1200m・3走 / 最高4着
3走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 4着
11
(6)
◎血統
◯リーディング厩舎
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: サトノクラウン / 母父: ロサード / 母: ファニーママ
血統POINTを見る
血統POINT
父サトノクラウンの芝の持続力が出やすいに、母父ロサードが厚みを足した組み立て。短距離で良さが出やすい。
所属厩舎
森田直行
馬主
浅沼 廣幸氏
生産者
ホースガーデンしらおい
馬体重
450kg
前回比 +0.4%
前回馬体重
448kg
騎手体重
50kg
斤量
57kg
馬具
――
――
同脚質成績(追込)
黛弘人 13-27-50-1322
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
デルマアサマ 0-0-0-0
/
黛弘人 2-4-9-120
同一コース成績(函館 芝 1200m)
デルマアサマ 0-0-0-0
/
黛弘人 0-1-3-17
同クラス成績(未勝利)
デルマアサマ 0-0-0-1
/
黛弘人 5-11-14-316
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
デルマアサマ 0-0-0-0
/
黛弘人 2-1-2-47
12
(6)
◯血統
◯オッズハプニング
◯過去不利
×乗替
×テン騎乗
血統
父: インディチャンプ / 母父: ハービンジャー / 母: クラシックリディア
血統POINTを見る
血統POINT
父インディチャンプがもたらす持続力に、母父ハービンジャーが芝での切れ味を補う構成。同系統のグリフォンら同様にハービンジャー持ちは一定の末脚を繰り出すが、本馬はクロスを持たず配合の爆発力には欠ける。現状では血統的な裏付けが薄く、特定の適性舞台を確信するには材料不足と言わざるを得ない。短距離なら持ち味が生きやすい。
所属厩舎
松下武士
馬主
鈴木 邦英氏
馬体重
430kg
前回比 ±0%
前回馬体重
430kg
騎手体重
50.5kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(先行)
小崎綾也 22-33-30-410
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ビップアリス 0-0-0-1
/
小崎綾也 10-4-7-142
同一コース成績(函館 芝 1200m)
ビップアリス 0-0-0-0
/
小崎綾也 0-0-0-1
同クラス成績(未勝利)
ビップアリス 0-0-0-2
/
小崎綾也 12-13-21-285
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
ビップアリス 0-0-0-0
/
小崎綾也 2-1-3-27
参考レース
同条件函館芝1200m・1走 / 最高11着
1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 11着
過去不利あり 1件
25.11.01 京都 2歳未勝利
ツ内をロスなくも直線は脚上がる 000007
13
(7)
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: タワーオブロンドン / 母父: ダイワメジャー / 母: ラブミーダイヤ
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血統POINT
父タワーオブロンドンが伝える持続力に、母父ダイワメジャーの芝の切れを補強材料として加えた構成。タワーオブロンドン産駒のウェスケンジントンやタワワが示すように、スピードの持続を活かせる条件こそが本領発揮の場となるだろう。反面、特筆すべきクロスを持たない血統背景は、強調材料に欠け、爆発力や底力という点では一歩譲る可能性がある。短距離からマイルの先行・立ち回り勝負に特化しない限り、突き抜けるまでの決定力には疑問符が付く。短距離は適性を出しやすい。
所属厩舎
萱野浩二
以前の厩舎: 安達昭夫
馬主
香川 憲次氏
生産者
西村牧場
馬体重
476kg
前回比 -3.3%
前回馬体重
492kg
騎手体重
49kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
原田和真 17-14-10-198
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
カガラプンツェル 0-0-0-2
/
原田和真 1-0-0-70
同一コース成績(函館 芝 1200m)
カガラプンツェル 0-0-0-0
/
原田和真 1-0-0-10
同クラス成績(未勝利)
カガラプンツェル 0-0-0-3
/
原田和真 1-1-1-223
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
カガラプンツェル 0-0-0-1
/
原田和真 0-0-0-12
参考レース
同条件函館芝1200m・2走 / 最高6着
2走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 6着
26.03.08
阪神
3歳未勝利
26.01.18
京都
3歳未勝利
1:15.8
1-1-1
ラップ 12.6 - 11.7 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 12.0
25.08.16
中京
2歳未勝利
1:14.7
1-2-2
ラップ 12.4 - 10.9 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.5
25.07.12
小倉
2歳未勝利
1:09.8
2-2-1
ラップ 11.6 - 10.4 - 11.0 - 11.5 - 11.9 - 11.6
25.06.14
阪神
2歳新馬
1:11.8
6-5
ラップ 12.5 - 11.1 - 11.6 - 12.0 - 11.5 - 11.8
14
(7)
◯血統
◯オッズハプニング
◎
◯
EV推奨
×乗替
×テン騎乗
血統
父: ダノンスマッシュ / 母父: ディープインパクト / 母: ナチュラルスタイル
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血統POINT
母父ディープインパクトが芝での鋭い切れ味を供給し、父ダノンスマッシュが持つ持続力と組み合わさる配合構成だ。ダノンスマッシュ産駒にはハピネスサンライズやヴェンデボヌールのように一定の底力を見せるタイプもいるが、母父ディープインパクトの産駒傾向を踏まえると、本馬は爆発的な瞬発力に欠け、器用な立ち回りが必要な条件でこそ浮上する。血統背景から見て極端なスプリント適性や長距離適性を証明する裏付けには乏しく、現状は適応できる舞台設定が極めて限定的といえる。短距離で良さが出やすい。
所属厩舎
森田直行
馬主
中村 祐子氏
生産者
ケイアイファーム
馬体重
414kg
前回比 +4%
前回馬体重
398kg
騎手体重
48kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
吉田隼人 5-7-9-71
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
フリーダムスタイル 0-0-0-2
/
吉田隼人 9-11-20-131
同一コース成績(函館 芝 1200m)
フリーダムスタイル 0-0-0-0
/
吉田隼人 0-2-2-14
同クラス成績(未勝利)
フリーダムスタイル 0-0-0-1
/
吉田隼人 15-27-17-209
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
フリーダムスタイル 0-0-0-0
/
吉田隼人 5-3-2-41
15
(8)
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: マテラスカイ / 母父: キングカメハメハ / 母: サトノレーヌ
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血統POINT
父マテラスカイの卓越した持続力を主軸に、母父キングカメハメハが芝での切れ味を補完する構成だが、両者の特性が噛み合うか否かは極端な条件に左右される。アイムインやオルブライト等、母父キンカメの産駒は多様な父系と共存する汎用性を持つ一方で、本馬の父は特化したスピードの持続に強みがあるため、中途半端な展開では持ち味が殺されるリスクが否定できない。瞬発力で勝負する舞台よりも、緩みのないラップを刻む消耗戦でこそ、スタミナとスピードの持続が真価を発揮するだろう。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
所属厩舎
岩戸孝樹
馬主
㈲下河辺牧場
生産者
下河辺牧場
馬体重
432kg
前回比 -0.9%
前回馬体重
436kg
騎手体重
44.9kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
横山琉人 52-23-21-184
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
マメーアップル 0-0-0-0
/
横山琉人 8-14-15-216
同一コース成績(函館 芝 1200m)
マメーアップル 0-0-0-0
/
横山琉人 0-1-0-3
同クラス成績(未勝利)
マメーアップル 0-1-0-1
/
横山琉人 27-14-23-403
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
マメーアップル 0-0-0-0
/
横山琉人 0-3-7-56
16
(8)
◎血統
◯オッズハプニング
×テン騎乗
血統
父: オルフェーヴル / 母父: ステイゴールド / 母: アルマディヴァン
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血統POINT
父オルフェーヴルの持続力と底力が出やすいが土台を作り、母父ステイゴールドが加速面を補強する構図。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
所属厩舎
伊藤伸一
馬主
コウトミックレーシング
生産者
小島牧場
馬体重
404kg
前回馬体重
――
騎手体重
48kg
斤量
52kg
馬具
――
――
同脚質成績(フラット)
遠藤汰月 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
アルマフレイヤ 0-0-0-0
/
遠藤汰月 0-0-0-3
同一コース成績(函館 芝 1200m)
アルマフレイヤ 0-0-0-0
/
遠藤汰月 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利)
アルマフレイヤ 0-0-0-1
/
遠藤汰月 1-3-7-252
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 900m-1500m)
アルマフレイヤ 0-0-0-0
/
遠藤汰月 2-1-1-21
父キタサンブラックの重厚な持続力に、母父アドマイヤムーンが持ち込む芝の切れが補完的な役割を果たす構成だ。同配合のクレセントウイングなどが示すようにアドマイヤムーンの血は瞬発的な速力を引き出す一方、キタサンブラック産駒特有の成長力を考慮すると、完成度やスタミナの裏付けは現状では未知数と言わざるを得ない。明確なクロスを欠く血統背景から爆発的な上積みには乏しく、適条件が絞られるピーキーな資質を秘めている。短距離で良さが出やすい。
母父に配されたサンデーサイレンスが、芝での瞬発力と機動力を補完する役割を果たす。父サトノクラウンが提供するスタミナと持続力にこの切れが加わることで、レース後半の持続的な末脚勝負に対応できる構成だ。一方で、現代競馬のスピード勝負においてサンデーサイレンスの血が純粋なキレ味として機能するかは不明瞭であり、血統背景の主張がやや旧式な点には注意が必要となる。適性幅は限定的で、父系の特徴である重厚な底力が削がれるような展開ではパフォーマンスを落とすリスクを孕む。短距離なら持ち味が生きやすい。
父オルフェーヴルの持続力と底力が出やすいが土台を作り、母父ステイゴールドが加速面を補強する構図。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
父サトノクラウンの芝の持続力が出やすいに、母父ロサードが厚みを足した組み立て。短距離で良さが出やすい。
母父ディープインパクトが芝での鋭い切れ味を供給し、父ダノンスマッシュが持つ持続力と組み合わさる配合構成だ。ダノンスマッシュ産駒にはハピネスサンライズやヴェンデボヌールのように一定の底力を見せるタイプもいるが、母父ディープインパクトの産駒傾向を踏まえると、本馬は爆発的な瞬発力に欠け、器用な立ち回りが必要な条件でこそ浮上する。血統背景から見て極端なスプリント適性や長距離適性を証明する裏付けには乏しく、現状は適応できる舞台設定が極めて限定的といえる。短距離で良さが出やすい。
父ダノンレジェンドのパワーと持続力に、母父キタサンブラックから芝の機動力を加味した構成だ。アームズレジェンドやヒロノゴウカイらダート短距離で実績を残す父の産駒と比較すると、母方の血が芝適性を押し上げる一方で、本質的にはダートの先行争いにおいて真価を発揮する血統背景を持つ。ただし、両者の血統的距離が遠くクロスの恩恵を欠く点は明確な懸念材料であり、器用さや瞬発力の面で決定的な武器に欠ける可能性が高い。そのため、馬力任せに押し切れるダート戦での起用が最低条件となり、展開次第では脆さを露呈するリスクを常に抱えている。短距離で良さが出やすい。
父インディチャンプがもたらす持続力に、母父ハービンジャーが芝での切れ味を補う構成。同系統のグリフォンら同様にハービンジャー持ちは一定の末脚を繰り出すが、本馬はクロスを持たず配合の爆発力には欠ける。現状では血統的な裏付けが薄く、特定の適性舞台を確信するには材料不足と言わざるを得ない。短距離なら持ち味が生きやすい。
タリスマニックの強靭な持続力に、母父ハーツクライの芝向きの瞬発力を補った構成。エヴィーヴァやグラディオールらハーツクライを母父に持つ馬たちの傾向と同様、一定の操縦性と底力は備わっているものの、血の構成上、父タリスマニックが持つ欧州的な重厚さが前面に出すぎると、日本の高速馬場では切れ負けするリスクが残る。明確なクロスを持たないため爆発力には乏しく、現状は展開や馬場コンディションの助けを要する一頭である。短距離は適性を出しやすい。