【函館】9R 八雲特別
日付
2026.06.14
発走時刻
14:05
競馬場
函館
レース名
八雲特別
クラス
1勝クラス
ラウンド
9R
ハンデ
-
天候
--
距離
1800m
使用コース・方向
右回り / Aコース(内柵を最内に設置)
馬場
芝
馬場状態
良
クッション値
7(6月12日(金曜)9時20分)
芝水分
14
ダート水分
6.5
トークン
eac3184862de4e3691bcf35f38a8f88a
<中央競馬>
<地方競馬>
トラックバイアス
外差し
右回り / 芝 1800mはフラット寄り。逃げ・先行・差し・追込と枠順の噛み合いが本線(指数+12、スロー想定)。
クッション値
7.0
-7
時計が掛かる寄り
芝含水率
16.1%
-8
差しも届く重さ
芝丈
なし / 10から14
-4
長めで時計を要する
馬場作業
散水
-3
少し差し寄り
内柵位置
Aコース
+0
内柵は基準位置
当日TB
外差し寄り -11
-11
直前レース3着内3件: 前受け0%・内枠0%・外差し0%
展開ペース
ハイ想定
-12
前受け5頭・差し追込5頭
本命崩れリスク
波乱
本命崩れ確率 71.6%
ここで見ているのは高配当そのものではなく、本命馬が崩れるリスクです。主判定は本命崩れ確率で、40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れと表示します。本命馬敗北確率・穴馬勝ち切り確率・内部本命崩れ指数は補助指標です。
本命崩れ確率
71.6%
+72
主判定です。1番人気想定が勝ち切れない見込みを示します。40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れとして表示します。
本命馬敗北確率
75.9%
+76
1番人気級が崩れる見込みを示す補助指標です。高いほど堅い決着を崩しやすくなります。
推奨馬
1-2番手候補
前受け争いに入りやすい馬を、ハナ候補と番手候補に分けて整理しています。
3
ハミルトン
ハナ候補 / 逃げ
初角指数75・位置取り指数50・前受け率0%
7
ポタリング
番手候補 / 逃げ
初角指数67・位置取り指数50・好位率0%
変わり身候補馬
近走で伸び切れていない馬の中から、馬具変更、転厩、乗替、条件替わりなど「明確に何かを変えてきた」度合いが高い馬を拾っています。
3
ハミルトン
転厩 / ダート→芝 / 距離延長
59点
前走 8着 / 直近平均着順 7.3でも、転厩で流れを変えにきました、ダートから芝へ条件替わりです、前走比 400m の距離延長です。
2
ゼアズノープレイス
転厩
38点
前走 10着 / 直近平均着順 9.3でも、転厩後の着順が上向きです。
1
サウンドサンライズ
転厩 / 距離短縮
36点
前走 12着 / 直近平均着順 9.5でも、転厩で流れを変えにきました、前走比 200m の距離短縮です。
血統推奨馬
10
◎血統
1
◎血統
5
◯血統
3
◯血統
7
◯血統
メイド推奨馬
的中 2nd.
◎
10
ドッグウッド
推奨メイド 3
◯
2
ゼアズノープレイス
推奨メイド 3
△
9
キセキノエンジェル
推奨メイド 3
Ver. 1.3
■枠順(発表タイミングはレースによる)、オッズ・人気(おもに前日の19時以降公開)、馬体重・パドック(レース30分前公開)、天候変化など、情報が増えることでメイドの推奨が変わることがあります。オッズハプニング
5
モンローウォーク
2.6
→
1.6倍
(38.5%
↓)
6
ナムラヒナギク
15.6
→
10.0倍
(35.9%
↓)
1
サウンドサンライズ
37.6
→
26.1倍
(30.6%
↓)
7
ポタリング
8.0
→
5.5倍
(31.3%
↓)
4
コスモナエマ
6.1
→
4.2倍
(31.1%
↓)
10
ドッグウッド
6.9
→
4.8倍
(30.4%
↓)
レース結果
- 1着 5 モンローウォーク 横山和生 1:47.8 1人気
- 2着 10 ドッグウッド 斎藤新 1:48.1 2 2人気
- 3着 6 ナムラヒナギク 小沢大仁 1:48.1 アタマ 4人気
- 4着 1 サウンドサンライズ 佐々木大輔 1:48.5 2 1/2 7人気
- 5着 3 ハミルトン 鮫島克駿 1:48.6 クビ 5人気
6着以下を見る
- 6着 7 ポタリング 遠藤汰月 1:48.6 クビ 6人気
- 7着 4 コスモナエマ 長浜鴻緒 1:48.7 クビ 3人気
- 8着 9 キセキノエンジェル 河原田菜々 1:48.8 1/2 9人気
- 9着 2 ゼアズノープレイス 的場勇人 1:48.9 3/4 10人気
- 10着 8 ゴガツノアマノガワ 小林美駒 1:49.7 5 8人気
1
(1)
サウンドサンライズ
単勝
22.9
複勝
3.5
◎血統
◯オッズハプニング
×テン騎乗
血統
父: モーリス / 母父: ディープインパクト / 母: マハーバーラタ
血統POINTを見る
血統POINT
父モーリスがもたらす持続的なパワーを骨格に、母父ディープインパクトが芝での鋭い加速力を補う構成だ。典型的な大型種牡馬の産駒らしく、馬力と切れのバランスをいかに引き出せるかが適性の鍵となる。ただ、有効なクロスを持たないため、爆発的な底力の上積みは見込みにくい。血の組み合わせそのものはオーソドックスで尖った特徴に欠ける分、条件が噛み合わない場面では競走能力の限界が露呈するリスクを孕んでいる。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
所属厩舎
東田明士
以前の厩舎: 音無秀孝
馬主
㈱ライフハウス
馬体重
――
前回馬体重
――
騎手体重
46.5kg
斤量
56kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
佐々木大輔 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 不利)
サウンドサンライズ 0-0-0-0
/
佐々木大輔 0-0-2-1
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
サウンドサンライズ 0-1-0-2
/
佐々木大輔 41-37-31-313
同一コース成績(函館 芝 1800m)
サウンドサンライズ 0-0-0-0
/
佐々木大輔 2-1-2-14
同クラス成績(1勝クラス)
サウンドサンライズ 0-1-0-2
/
佐々木大輔 65-50-59-407
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
サウンドサンライズ 0-1-0-1
/
佐々木大輔 23-17-16-152
参考レース
同条件函館芝1800m・1走 / 最高7着
1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 7着
25.12.14
中京
3歳上1勝クラス
2:02.5
17-17-17-17
ラップ 12.9 - 11.3 - 12.6 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 12.5 - 12.0 - 11.2 - 11.7
25.09.06
札幌
富良野特別
1勝クラス
7-3-14-15
ラップ 12.8 - 10.9 - 12.9 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 12.3
25.08.23
札幌
3歳上1勝クラス
1:50.4
7-8-10-10
ラップ 12.5 - 12.1 - 12.9 - 12.8 - 11.9 - 11.6 - 12.0 - 11.8 - 12.0
25.08.03
札幌
3歳上1勝クラス
2:00.4
2-2-2-1
ラップ 12.7 - 11.4 - 11.7 - 12.1 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.9 - 11.7 - 12.0
25.03.02
阪神
チューリップ賞
G2
1:34.9
13-13-13
ラップ 12.6 - 11.2 - 11.9 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.1 - 11.8
25.02.10
京都
エルフィンステークス
リステッド
1:37.0
9-9-7
24.11.02
京都
2歳新馬
1:36.9
5-3-3
ラップ 12.7 - 11.4 - 11.9 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.4
2
(2)
◎転厩後好調
◯オッズハプニング
◎
◯
EV推奨
×テン騎乗
血統
父: アスカクリチャン / 母父: スペシャルウィーク / 母: ウィステリアカフナ
血統POINTを見る
血統POINT
母父スペシャルウィークは、ジュンラトゥールやメイショウコマチのように他系統との組み合わせで芝の機動力を補完する役割を担うが、本馬の場合は父アスカクリチャンの持つ持久力へ切れ味を添加する構成をとる。父系特有の粘り強さを血の軸としつつ、母父の瞬発力で補う狙いだが、明確なクロスを持たず配合的な増幅効果が薄い点は否めない。特筆すべき爆発力は見込みづらく、展開や馬場条件が噛み合わない限りは底力を発揮し切れない不安定さが残る。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
所属厩舎
的場均
以前の厩舎: 村田一誠
馬主
谷口 祐人氏
生産者
村上欽哉
馬体重
――
前回馬体重
――
騎手体重
52kg
斤量
58kg
馬具
――
――
同脚質成績(差し)
的場勇人 0-0-0-26
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 内差し)
ゼアズノープレイス 0-0-0-0
/
的場勇人 0-0-0-11
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ゼアズノープレイス 0-0-1-8
/
的場勇人 1-0-0-26
同一コース成績(函館 芝 1800m)
ゼアズノープレイス 0-0-0-0
/
的場勇人 0-0-0-0
同クラス成績(1勝クラス)
ゼアズノープレイス 0-0-0-4
/
的場勇人 0-0-0-90
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
ゼアズノープレイス 0-0-1-7
/
的場勇人 1-0-0-14
参考レース
同条件函館芝1800m・2走 / 最高5着
2走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 5着
25.02.16
小倉
4歳上1勝クラス
1:49.0
10-10-10-9
ラップ 12.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 12.4 - 12.4 - 12.1 - 11.8 - 11.8
25.02.02
小倉
戸畑特別
2:02.3
7-7-8-6
ラップ 12.6 - 11.3 - 11.6 - 12.8 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 12.1
24.12.21
中山
ノエル賞
2:13.3
12-12-14-11
ラップ 12.2 - 10.7 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 12.1 - 12.4 - 12.9 - 12.2 - 11.6 - 11.9
24.12.14
中京
YJSファイナル1
2:03.8
9-8-8-8
ラップ 13.2 - 11.9 - 12.7 - 12.5 - 11.7 - 11.9 - 12.1 - 11.6 - 11.4 - 12.2
24.08.10
札幌
石狩特別
1:48.3
12-13-12-12
ラップ 12.5 - 11.1 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.4
24.07.21
福島
伊達特別
2:01.0
10-12-11-12
24.02.17
小倉
筑紫特別
2:03.9
6-6-6-9
24.01.20
小倉
戸畑特別
2:02.6
10-10-10-9
23.12.16
中山
YJSファイナル1
2:00.4
11-11-13-10
23.11.12
福島
3歳上1勝クラス
2:38.8
7-8-8-7
23.10.28
新潟
萬代橋特別
2:32.2
2-3-5-5
23.04.15
中山
4歳上1勝クラス
2:17.5
5-5-4-2
23.04.02
中山
4歳上1勝クラス
1:35.0
2-1-2-2
22.08.27
札幌
ルスツ特別
2:44.2
1-1-1-1
22.08.07
札幌
3歳未勝利
2:42.7
5-5-5-8
22.07.17
福島
3歳未勝利
2:44.2
7-7-4-6
22.06.18
東京
3歳未勝利
2:15.2
13-13-14-14
22.05.15
東京
3歳未勝利
1:40.3
10-13-13
3
(3)
ハミルトン
単勝
17.4
複勝
2.3
◯血統
◯オッズハプニング
×テン騎乗
血統
父: ダイタクバートラム / 母父: ヤマニンゼファー / 母: トップデラッキ
血統POINTを見る
血統POINT
ダイタクバートラムの持久力を父系に受け継ぎ、ヤマニンゼファーを母父に配して芝での機動力を補完した構成だ。スタミナ寄りの血統背景から、上がりの速さが求められる瞬発力勝負では分が悪く、消耗戦やタフな馬場コンディションでの底力がこの血統の数少ない武器となる。しかし、現代競馬で主流のスピード決着に対応できる爆発力は見当たらず、条件適性は限定的と言わざるを得ない。マイル前後で良さが出やすい。
所属厩舎
高野友和
以前の厩舎: 11/2
馬主
(株) フロンティア・キリー
生産者
高田利雄
馬体重
――
前回馬体重
――
騎手体重
52kg
斤量
58kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
鮫島克駿 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 不利)
ハミルトン 0-0-0-1
/
鮫島克駿 1-0-2-12
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ハミルトン 0-0-0-2
/
鮫島克駿 26-34-33-248
同一コース成績(函館 芝 1800m)
ハミルトン 0-0-0-0
/
鮫島克駿 5-1-2-11
同クラス成績(1勝クラス)
ハミルトン 0-1-0-5
/
鮫島克駿 50-44-45-398
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
ハミルトン 0-0-0-0
/
鮫島克駿 8-10-5-54
参考レース
同条件函館芝1800m・1走 / 最高6着
1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 6着
26.05.02
京都
4歳上1勝クラス
1:26.7
4-2
ラップ 11.8 - 10.9 - 12.1 - 12.8 - 12.8 - 12.1 - 11.9
25.11.30
京都
3歳上1勝クラス
1:26.5
2-2-2
ラップ 12.1 - 10.8 - 11.7 - 12.6 - 12.8 - 12.9 - 12.3
25.09.06
札幌
3歳上1勝クラス
1:47.1
2-2-1-1
ラップ 6.9 - 11.2 - 12.6 - 12.9 - 12.3 - 12.4 - 12.7 - 12.6 - 12.9
25.08.23
札幌
ニセコ特別
1勝クラス
1:46.5
4-4-4-3
ラップ 6.9 - 11.6 - 13.0 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.4 - 13.3
25.07.19
函館
3歳上1勝クラス
1:46.3
1-1-1-1
ラップ 7.0 - 11.2 - 12.2 - 12.8 - 12.7 - 12.4 - 12.2 - 12.5 - 12.7
25.06.28
函館
3歳上1勝クラス
1:46.2
9-9-9-8
ラップ 7.0 - 11.1 - 11.8 - 12.4 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.7 - 12.9
25.05.17
新潟
3歳未勝利
1:54.4
1-1-1-1
25.04.06
阪神
3歳未勝利
1:55.0
4-5-6-4
25.03.09
阪神
3歳未勝利
1:56.7
2-3-3-3
25.02.15
京都
3歳未勝利
1:56.1
6-6-3-4
25.01.26
中京
3歳未勝利
2:16.0
1-1-1-1
24.12.15
京都
2歳未勝利
1:49.9
9-9-10
24.10.26
京都
2歳新馬
2:03.4
3-3-7-3
15.12.02
浦和
(公社)栃木県畜産協会長賞C2八 九 十
良
瀧川寿(川崎)
15.08.07
浦和
C2五 六
良
瀧川寿(川崎)
15.01.08
浦和
C2六 七
良
高橋哲(浦和)
4
(4)
◯オッズハプニング
×テン騎乗
血統
父: ダノンバラード / 母父: サザンイメージ / 母: サザンスピード
血統POINTを見る
血統POINT
父ダノンバラードの持久力を主軸に、母父サザンイメージの持ち味である芝での切れを上乗せする設計だ。ハルノアメやマイネルチケットといった同父の活躍馬に準ずる構成だが、本馬特有のクロスは持たず、血統的インパクトは平均的な水準に留まる。機動力を重視する条件下では底力を発揮する可能性を残す一方、爆発的な末脚を要するスローペースの瞬発力勝負では適性面で不安が残る。明確な強みが不足しているため、立ち回りの巧さで補う必要がある。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
所属厩舎
手塚貴久
馬主
㈲ビッグレッドファーム
生産者
ビッグレッドファーム
馬体重
――
前回馬体重
――
騎手体重
48kg
斤量
53kg
馬具
――
――
同脚質成績(追込)
長浜鴻緒 3-9-6-312
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利)
コスモナエマ 0-0-0-0
/
長浜鴻緒 0-1-0-6
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
コスモナエマ 0-0-0-2
/
長浜鴻緒 5-8-7-147
同一コース成績(函館 芝 1800m)
コスモナエマ 0-0-0-0
/
長浜鴻緒 0-1-0-3
同クラス成績(1勝クラス)
コスモナエマ 0-0-0-0
/
長浜鴻緒 19-24-21-284
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
コスモナエマ 1-1-0-2
/
長浜鴻緒 3-4-3-61
26.04.05
中山
3歳未勝利
26.03.07
中山
3歳未勝利
2:03.8
5-5-5-4
ラップ 12.9 - 11.6 - 13.0 - 13.0 - 12.5 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 11.6 - 12.5
25.09.07
札幌
2歳未勝利
2:06.7
8-8-2-2
ラップ 13.5 - 11.7 - 13.0 - 13.3 - 13.3 - 12.4 - 12.4 - 12.4 - 12.4 - 12.2
25.08.09
新潟
2歳未勝利
2:02.3
7-6-2-2
ラップ 12.7 - 11.4 - 12.3 - 13.3 - 12.5 - 11.2 - 11.7 - 12.0 - 12.4 - 12.1
25.07.20
福島
2歳新馬
2:08.3
8-7-7-10
ラップ 12.9 - 11.9 - 12.3 - 12.5 - 13.0 - 12.6 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 12.1
5
(5)
モンローウォーク
単勝
1.6
複勝
1.1
◯血統
◯オッズハプニング
×テン騎乗
血統
父: キズナ / 母父: セブリング / 母: アンフィトリテ2
血統POINTを見る
血統POINT
母父セブリングが芝での鋭い切れ味を供給し、父キズナが備える持続力を引き出す構造となっている。キヨタリートやシーニックビューら同父産駒に見られる適性の広さは本馬も継承しているが、セブリングの血が強く出すぎれば距離適性は短縮傾向に振れる可能性がある。特定のコースへの適応については根拠となる実績や共通項に乏しく、現時点では能力の裏付けは限定的と言わざるを得ない。マイル前後は適性を出しやすい。
所属厩舎
上村洋行
以前の厩舎: 木村哲也
馬主
エムズレーシング
馬体重
――
前回馬体重
――
騎手体重
52kg
斤量
53kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
横山和生 162-98-100-797
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 中前)
モンローウォーク 0-0-0-0
/
横山和生 1-1-0-3
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
モンローウォーク 1-0-0-0
/
横山和生 30-30-23-189
同一コース成績(函館 芝 1800m)
モンローウォーク 0-0-0-0
/
横山和生 1-5-2-8
同クラス成績(1勝クラス)
モンローウォーク 0-0-0-0
/
横山和生 43-38-24-218
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
モンローウォーク 0-0-0-0
/
横山和生 12-14-11-78
6
(6)
ナムラヒナギク
単勝
9.7
複勝
1.6
◯戦法
◯展開
◯オッズハプニング
◯過去不利
×乗替
×テン騎乗
血統
父: ジョーカプチーノ / 母父: マツリダゴッホ / 母: ナムラキッス
血統POINTを見る
血統POINT
父ジョーカプチーノのタフな持続力を根幹に据え、そこに母父マツリダゴッホが芝で鋭く動くための切れ味を完璧に調和させている。この血の配合は、ハートホイップに見られる父譲りの底力と、イゲマジャやエブリモーメントを支える母父由来の器用な末脚を併せ持つ強固な構成だ。タフな流れを耐え抜きつつ、決め手勝負で爆発力を発揮する理想的なレース運びで、中距離戦線での躍進を確信させる。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
所属厩舎
大橋勇樹
馬主
奈村 睦弘氏
生産者
ヒダカシーサイドファーム
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
484kg
今回値なし
騎手体重
44.3kg
斤量
53kg
馬具
――
――
同脚質成績(追込)
小沢大仁 11-13-29-683
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利)
ナムラヒナギク 0-0-0-1
/
小沢大仁 0-0-0-3
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ナムラヒナギク 1-0-1-4
/
小沢大仁 17-16-20-266
同一コース成績(函館 芝 1800m)
ナムラヒナギク 0-0-0-0
/
小沢大仁 1-0-0-2
同クラス成績(1勝クラス)
ナムラヒナギク 0-0-0-2
/
小沢大仁 25-25-24-355
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
ナムラヒナギク 0-0-0-0
/
小沢大仁 8-8-5-67
過去不利あり 1件
26.02.07 京都 5R
O。4角接触も直線渋太く。 005
26.05.23
京都
メルボルントロフィー
3歳1勝クラス
26.05.09
京都
3歳1勝クラス
1:34.0
5-18-7-7
26.02.21
阪神
3歳未勝利
1:34.2
6-4-5
ラップ 12.4 - 10.6 - 11.5 - 12.2 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 12.0
26.02.07
京都
5R
3歳未勝利
1:35.3
5-4
ラップ 12.2 - 11.1 - 11.7 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.0
26.01.12
京都
3歳未勝利
1:22.6
13-14-14
ラップ 12.2 - 10.7 - 11.5 - 11.8 - 12.1 - 11.8 - 12.1
25.09.28
阪神
2歳未勝利
1:22.3
8-10-9
ラップ 12.1 - 11.0 - 11.3 - 11.8 - 12.3 - 11.5 - 11.7
25.09.14
阪神
2歳未勝利
1:21.5
5-7-6
ラップ 12.0 - 10.5 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 11.7
25.08.31
中京
2歳未勝利
1:21.9
6-3-3
ラップ 12.3 - 10.4 - 11.0 - 11.7 - 12.2 - 11.8 - 11.9
25.08.16
中京
2歳新馬
1:09.6
1-1
ラップ 12.5 - 10.6 - 11.3 - 12.0 - 11.1 - 11.3
7
(7)
◯血統
◯オッズハプニング
×テン騎乗
血統
父: ノーブルミッション / 母父: ディープインパクト / 母: ウインルキア
血統POINTを見る
血統POINT
ノーブルミッションが有する持続的なスタミナを骨格に、母父ディープインパクトで芝の瞬発力を補う構成だが、両者の噛み合いには不透明さが残る。アクートゥスやアドマイヤウルトラといった同母父を持つ馬たちと比較しても、父の産駒実績を含めて血統的な爆発力を裏付ける証左は薄い。ニックスの成立を示す交配もなく、適性が限定的で展開に左右される脆さを抱えている。現状は血統背景の主張が弱く、絶対的な強みを見出しにくい構成と言わざるを得ない。マイル前後なら持ち味が生きやすい。
所属厩舎
武藤善則
馬主
高橋 文男氏
生産者
オリオンファーム
馬体重
――
前回馬体重
――
騎手体重
48kg
斤量
58kg
馬具
――
――
同脚質成績(逃げ)
遠藤汰月 1-3-1-40
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外前)
ポタリング 0-0-0-0
/
遠藤汰月 0-0-0-2
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ポタリング 0-0-0-5
/
遠藤汰月 3-1-6-126
同一コース成績(函館 芝 1800m)
ポタリング 0-0-0-0
/
遠藤汰月 0-0-0-0
同クラス成績(1勝クラス)
ポタリング 0-0-0-4
/
遠藤汰月 3-4-5-103
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
ポタリング 1-0-0-3
/
遠藤汰月 0-1-2-46
参考レース
同条件函館芝1800m・6走 / 最高1着
6走中 1勝 / 3着内 1回 / 最高 1着
26.02.22
東京
4歳上1勝クラス
1:46.7
6-7-9-9
ラップ 12.8 - 11.1 - 11.7 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.9
26.01.31
東京
4歳上1勝クラス
1:47.1
4-6-7
ラップ 12.8 - 11.4 - 12.2 - 12.5 - 12.1 - 11.5 - 11.2 - 11.2 - 11.7
25.11.22
福島
高湯温泉特別
1:48.7
5-5-4-3
ラップ 12.5 - 11.6 - 12.3 - 13.0 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 11.5 - 11.3
25.11.08
福島
3歳上1勝クラス
1:46.5
4-4-5-4
ラップ 12.6 - 10.7 - 11.6 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 11.7 - 12.2
25.10.18
新潟
3歳上1勝クラス
1:46.6
10-10-10
ラップ 12.3 - 11.1 - 11.8 - 12.2 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 10.5 - 12.0
25.07.20
福島
3歳未勝利
1:51.0
6-8-3-2
ラップ 12.8 - 12.1 - 12.5 - 13.2 - 12.6 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 12.0
25.06.21
東京
3歳未勝利
1:33.9
4-3-3
ラップ 12.2 - 10.9 - 11.6 - 11.5 - 11.8 - 11.2 - 11.8 - 12.1
25.06.01
東京
3歳未勝利
1:35.3
6-7-7
ラップ 12.5 - 11.1 - 12.1 - 12.3 - 12.1 - 11.7 - 11.2 - 11.7
25.04.20
中山
3歳未勝利
2:00.8
8-8-8-7
ラップ 12.3 - 11.3 - 12.7 - 12.7 - 12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 11.2 - 11.8
8
(7)
◯オッズハプニング
×乗替
×テン騎乗
血統
父: ガルボ / 母父: アグネスデジタル / 母: アドリアーネ
血統POINTを見る
血統POINT
父ガルボの持ち味である持久力と、母父アグネスデジタルの万能な資質を掛け合わせた構成。ミナヅキと同配合で裏付けはあるものの、クロスを持たない配合は現代の高速戦で爆発力を欠く懸念が拭えない。タフな馬場やスタミナが求められる条件に限定した立ち回りが必須となり、適性はかなり狭い範囲に絞られる。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
所属厩舎
清水英克
馬主
石川 秀守氏
生産者
水丸牧場
馬体重
――
今回値なし
前回馬体重
458kg
今回値なし
騎手体重
46.1kg
斤量
58kg
馬具
――
――
同脚質成績(先行)
小林美駒 10-16-23-132
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外前)
ゴガツノアマノガワ 0-0-0-1
/
小林美駒 0-0-1-3
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ゴガツノアマノガワ 0-0-0-8
/
小林美駒 13-5-12-142
同一コース成績(函館 芝 1800m)
ゴガツノアマノガワ 0-0-0-0
/
小林美駒 0-0-1-7
同クラス成績(1勝クラス)
ゴガツノアマノガワ 0-0-0-2
/
小林美駒 27-24-27-288
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
ゴガツノアマノガワ 0-0-0-4
/
小林美駒 4-6-9-64
参考レース
同条件函館芝1800m・4走 / 最高5着
4走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 5着
26.05.31
東京
4歳以上1勝クラス
26.05.17
東京
4歳以上1勝クラス
1:47.9
2-2-2
26.05.10
東京
4歳上1勝クラス
1:21.3
4-4-10-9
25.05.03
東京
3歳未勝利
2:01.5
6-6-6-6
ラップ 13.1 - 12.0 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 12.5 - 12.4 - 11.8 - 11.2 - 11.5
25.04.20
中山
3歳未勝利
2:00.5
2-2-3-2
ラップ 12.3 - 11.3 - 12.7 - 12.7 - 12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 11.2 - 11.8
24.12.08
中山
2歳未勝利
1:49.1
2-2-2-1
ラップ 12.6 - 11.8 - 12.7 - 12.4 - 11.8 - 12.2 - 11.5 - 11.8 - 11.6
24.11.16
東京
2歳未勝利
2:02.4
11-11-11-10
24.10.19
東京
2歳未勝利
2:02.4
7-7-7-7
24.09.01
札幌
2歳未勝利
2:06.5
9-10-12-11
24.08.25
札幌
2歳新馬
1:51.4
9-9-10-10
9
(8)
キセキノエンジェル
単勝
163.4
複勝
10.8
◯オッズハプニング
◎
◯
EV推奨
×テン騎乗
血統
父: キンシャサノキセキ / 母父: レインボークエスト / 母: ピサノレインボー
血統POINTを見る
血統POINT
レインボークエストが持つ欧州のスタミナと芝の切れ味を母方に据えることで、父キンシャサノキセキが本来備える短距離志向の持続力を補完する構成となっている。父から受け継いだタフな前進気勢を活かせる馬場が理想だが、特筆すべきクロスや爆発的な血の増幅は確認できず、立ち回りの幅は限定的だ。現代のスピード一辺倒な競馬においては、血の裏付けが控えめである分、適性条件の選定が成績を左右する大きな懸念点となる。マイル前後は適性を出しやすい。
所属厩舎
武市康男
生産者
飛野牧場
馬体重
――
前回馬体重
――
騎手体重
47.2kg
斤量
56kg
馬具
――
――
同脚質成績(差し)
河原田菜々 0-3-4-175
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利)
キセキノエンジェル 0-0-0-0
/
河原田菜々 0-0-1-4
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
キセキノエンジェル 0-2-1-22
/
河原田菜々 0-3-1-108
同一コース成績(函館 芝 1800m)
キセキノエンジェル 0-1-1-0
/
河原田菜々 0-0-0-0
同クラス成績(1勝クラス)
キセキノエンジェル 0-0-0-27
/
河原田菜々 6-11-14-303
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
キセキノエンジェル 0-2-0-11
/
河原田菜々 1-2-1-25
参考レース
同条件函館芝1800m・11走 / 最高2着
11走中 0勝 / 3着内 3回 / 最高 2着
26.04.19
福島
4歳上1勝クラス
26.03.28
中山
4歳上1勝クラス
1:56.5
11-10-10-11
ラップ 12.8 - 11.9 - 12.9 - 12.8 - 12.1 - 12.2 - 12.4 - 12.6 - 13.2
25.09.15
中山
3歳上1勝クラス
1:56.5
10-10-9-10
ラップ 12.6 - 11.6 - 12.7 - 12.9 - 12.3 - 12.0 - 12.8 - 13.3 - 14.1
25.07.19
福島
3歳上1勝クラス
1:47.7
11-11-9-8
ラップ 7.1 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 12.7 - 12.8 - 12.8 - 12.7 - 12.5
25.05.24
新潟
石打特別
2:02.4
9-7-7
ラップ 13.0 - 11.7 - 12.0 - 12.3 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 11.5 - 11.1 - 11.7
25.05.10
新潟
4歳上1勝クラス
1:55.2
10-10-9-10
25.03.01
中山
4歳上1勝クラス
1:56.9
10-10-12-10
25.02.08
東京
4歳上1勝クラス
1:40.5
7-8-5
ラップ 12.2 - 11.5 - 12.2 - 12.4 - 12.8 - 12.8 - 12.6 - 12.9
25.01.26
中山
4歳上1勝クラス
1:35.0
12-11-8-6
24.12.14
中山
3歳上1勝クラス
1:57.7
16-16-16-16
24.11.30
中京
3歳上1勝クラス
1:35.3
15-14-14
ラップ 12.5 - 11.1 - 11.0 - 11.3 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 12.2
24.11.10
福島
3歳上1勝クラス
1:49.8
14-14-11-12
24.10.26
新潟
柏崎特別
1勝クラス
1:36.9
15-14-14
24.10.05
新潟
聖籠特別
1勝クラス
1:35.5
15-17-16
24.09.01
札幌
3歳上1勝クラス
1:51.6
8-7-6-10
24.08.18
札幌
3歳上1勝クラス
2:02.9
12-12-12-13
24.04.20
東京
4歳上1勝クラス
1:26.6
13-13-13
24.03.23
中山
4歳上1勝クラス
1:56.4
12-13-2-2
24.02.25
中山
4歳上1勝クラス
1:55.2
8-8-4-3
24.02.03
東京
4歳上1勝クラス
1:34.4
13-13-13
24.01.20
中山
4歳上1勝クラス
2:15.1
10-10-10-10
23.10.14
東京
3歳上1勝クラス
1:34.3
17-17-17
23.10.08
東京
3歳上1勝クラス
1:33.9
16-15-15
23.09.02
新潟
3歳上1勝クラス
1:35.1
15-14-13
23.07.22
福島
伊達特別
1勝クラス
1:50.2
11-11-10-12
23.07.09
福島
織姫賞
1勝クラス
1:48.9
12-12-12-10
23.06.24
東京
3歳上1勝クラス
1:34.1
15-15-16
23.04.09
中山
4歳上1勝クラス
1:48.9
12-12-11-11
23.02.05
東京
4歳上1勝クラス
1:39.9
15-13-13
22.12.24
中山
ノエル賞
1:35.5
15-14-12-11
22.08.20
新潟
3歳未勝利
1:35.3
16-15-15
22.07.31
札幌
3歳未勝利
2:02.0
11-11-7-3
22.07.16
函館
3歳未勝利
2:05.0
15-15-11-9
22.07.02
函館
3歳未勝利
1:49.3
14-14-12-8
22.06.18
函館
3歳未勝利
1:48.9
8-8-8-6
22.05.01
東京
3歳未勝利
1:50.5
7-9-9-8
22.04.10
中山
3歳未勝利
2:02.5
12-12-13-13
21.12.05
中山
2歳未勝利
1:35.2
12-12-12-11
21.11.14
東京
2歳未勝利
1:35.9
7-6-6
21.10.30
新潟
2歳未勝利
1:24.3
10-8-9
21.10.09
東京
2歳未勝利
1:47.9
10-10-8-7
21.07.18
福島
2歳未勝利
1:49.9
15-15-9-3
21.06.26
東京
2歳未勝利
1:36.0
5-6-5
21.06.06
東京
2歳新馬
1:36.7
6-5-8
10
(8)
ドッグウッド
単勝
4.5
複勝
1.2
◎血統
◯戦法
◯オッズハプニング
◯過去不利
◎
◯
EV推奨
×テン騎乗
血統
父: レイデオロ / 母父: タートルボウル / 母: ハナソメイ
血統POINTを見る
血統POINT
母父タートルボウルが芝の鋭いキレを補完する構成だが、父レイデオロが本来持つ持続力との噛み合わせには不明瞭な点も残る。ウォーターガーベラやジョイボーイら同父産駒と比較しても、本馬は血統的な爆発力を裏付けるクロスを持たず、特定の条件に特化した強みを見出しにくい。現状では、レイデオロ産駒特有のスタミナが活きる展開以外では、能力の上積みが限定的と言わざるを得ない。マイル前後は適性を出しやすい。
所属厩舎
斎藤誠
馬主
林 瑛子氏
生産者
藤本ファーム
馬体重
――
前回馬体重
――
騎手体重
47.2kg
斤量
55kg
馬具
――
――
同脚質成績(差し)
斎藤新 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利)
ドッグウッド 0-0-0-0
/
斎藤新 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良)
ドッグウッド 1-1-1-1
/
斎藤新 14-12-10-28
同一コース成績(函館 芝 1800m)
ドッグウッド 0-0-0-0
/
斎藤新 0-0-0-0
同クラス成績(1勝クラス)
ドッグウッド 0-1-0-0
/
斎藤新 30-25-20-322
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 1500m-2100m)
ドッグウッド 1-0-1-1
/
斎藤新 2-1-2-4
参考レース
同条件函館芝1800m・1走 / 最高3着
1走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 3着
過去不利あり 1件
25.12.06 中山 2歳新馬
D位、ロスなく運ぶも追われて伸びず000007
26.04.04
中山
山吹賞
ラップ 12.4 - 11.6 - 12.0 - 11.8 - 12.5 - 12.8 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 12.3
26.03.01
阪神
3歳1勝クラス
2:00.7
5-5-5-4
ラップ 13.1 - 11.0 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.0 - 12.5 - 12.1 - 11.8 - 11.6
26.01.25
小倉
3歳未勝利
1:59.5
8-6-7-4
ラップ 12.5 - 10.8 - 11.5 - 12.7 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 11.4 - 11.7 - 11.9
25.12.20
中山
2歳未勝利
1:48.3
7-7-4-4
ラップ 12.3 - 11.6 - 12.5 - 12.5 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.3
25.12.06
中山
2歳新馬
2:01.8
3-3-3-4
ラップ 12.7 - 11.0 - 12.7 - 13.1 - 12.6 - 12.5 - 11.6 - 12.0 - 11.7 - 11.2
母父タートルボウルが芝の鋭いキレを補完する構成だが、父レイデオロが本来持つ持続力との噛み合わせには不明瞭な点も残る。ウォーターガーベラやジョイボーイら同父産駒と比較しても、本馬は血統的な爆発力を裏付けるクロスを持たず、特定の条件に特化した強みを見出しにくい。現状では、レイデオロ産駒特有のスタミナが活きる展開以外では、能力の上積みが限定的と言わざるを得ない。マイル前後は適性を出しやすい。
父モーリスがもたらす持続的なパワーを骨格に、母父ディープインパクトが芝での鋭い加速力を補う構成だ。典型的な大型種牡馬の産駒らしく、馬力と切れのバランスをいかに引き出せるかが適性の鍵となる。ただ、有効なクロスを持たないため、爆発的な底力の上積みは見込みにくい。血の組み合わせそのものはオーソドックスで尖った特徴に欠ける分、条件が噛み合わない場面では競走能力の限界が露呈するリスクを孕んでいる。マイル前後でパフォーマンスを上げやすい。
母父セブリングが芝での鋭い切れ味を供給し、父キズナが備える持続力を引き出す構造となっている。キヨタリートやシーニックビューら同父産駒に見られる適性の広さは本馬も継承しているが、セブリングの血が強く出すぎれば距離適性は短縮傾向に振れる可能性がある。特定のコースへの適応については根拠となる実績や共通項に乏しく、現時点では能力の裏付けは限定的と言わざるを得ない。マイル前後は適性を出しやすい。
ダイタクバートラムの持久力を父系に受け継ぎ、ヤマニンゼファーを母父に配して芝での機動力を補完した構成だ。スタミナ寄りの血統背景から、上がりの速さが求められる瞬発力勝負では分が悪く、消耗戦やタフな馬場コンディションでの底力がこの血統の数少ない武器となる。しかし、現代競馬で主流のスピード決着に対応できる爆発力は見当たらず、条件適性は限定的と言わざるを得ない。マイル前後で良さが出やすい。
ノーブルミッションが有する持続的なスタミナを骨格に、母父ディープインパクトで芝の瞬発力を補う構成だが、両者の噛み合いには不透明さが残る。アクートゥスやアドマイヤウルトラといった同母父を持つ馬たちと比較しても、父の産駒実績を含めて血統的な爆発力を裏付ける証左は薄い。ニックスの成立を示す交配もなく、適性が限定的で展開に左右される脆さを抱えている。現状は血統背景の主張が弱く、絶対的な強みを見出しにくい構成と言わざるを得ない。マイル前後なら持ち味が生きやすい。