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【函館】3R 3歳未勝利

日付 2026.06.13
発走時刻 11:05
レース名 3歳未勝利
競馬場 函館
ラウンド 3R
ハンデ 定量
天候
距離 1000m
使用コース・方向 右回り / Aコース(内柵を最内に設置)
馬場 ダート
馬場状態 不良
クッション値 7(6月12日(金曜)9時20分)
芝水分 14
ダート水分 6.5
トークン 73fcfdbbd15b4209995ddc4360558dd4

トラックバイアス

外差し

右回り / ダート 1000mはフラット寄り。逃げ・先行・差し・追込と枠順の噛み合いが本線(指数+12、スロー想定)。

馬場予報 外有利 -32 バイアス -10.0 直線進路 外伸び -4 外0.0 / 内-1.0 砂厚 9.0cm -4 深めでパワー寄り 馬場状態 +7 前のスピードを加点 当日TB フラット -7 -7 直前レース3着内6件: 前受け17%・内枠0%・外差し0% 展開ペース ハイ想定 -12 前受け5頭・差し追込4頭

本命崩れリスク

やや荒れ

本命崩れ確率 52.8% / 本命馬敗北 59.5%

ここで見ているのは高配当そのものではなく、本命馬が崩れるリスクです。主判定は本命崩れ確率で、40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れと表示します。本命馬敗北確率・穴馬勝ち切り確率・内部本命崩れ指数は補助指標です。

本命崩れ確率 52.8% +53 主判定です。1番人気想定が勝ち切れない見込みを示します。40%以上でやや荒れ、55%以上で波乱、70%以上で大荒れとして表示します。 本命馬敗北確率 59.5% +59 1番人気級が崩れる見込みを示す補助指標です。高いほど堅い決着を崩しやすくなります。 内部本命崩れ指数 0.532 +53 モデル内部の総合指標です。単独ではなく、本命崩れ確率や本命馬敗北確率と合わせて見ます。

推奨馬

血統推奨馬

3 ◎血統
11 ◎血統
9 ◯血統
1 ◯血統
5 ◯血統

父タワーオブロンドンが伝える持続的なスピードを基盤としつつ、母父ストリートクライを介して芝レースでの鋭い切れ味を補う配合設計である。ヤマトスイフトらのように同父産駒は多様な母系と組み合わされるが、本馬の場合は米国のタフな血脈であるストリートクライが加わることで、立ち回りの器用さが強調される傾向にある。一方で明確なクロスを欠いており、配合的な爆発力や底上げという点では物足りなさが残る。距離や展開への適応範囲は広いものの、極端な瞬発力勝負では分が悪く、ある程度上がりの掛かる条件でこそ真価を発揮する血統といえる。短距離でパフォーマンスを上げやすい。

メイド推奨馬

9 マーゴットオネイロ 推奨メイド 2
7 ダイシンレスター 推奨メイド 2
ケリー目安 1,500円 (Kelly 1.5%)
8 チュラヴェール 推奨メイド 1
ケリー目安 700円 (Kelly 0.7%)
5 モノノケ 推奨メイド 1
ケリー目安 1,100円 (Kelly 1.1%)
4 メイワメジェール 推奨メイド 1
2 ミツカネメルクリオ 推奨メイド 1
ケリー目安 400円 (Kelly 0.4%)

Ver. 1.3

■枠順(発表タイミングはレースによる)、オッズ・人気(おもに前日の19時以降公開)、馬体重・パドック(レース30分前公開)など、情報が増えることでメイドの推奨が変わることがあります。

オッズハプニング

9 マーゴットオネイロ 3.12.0(35.5% ↓)
4 メイワメジェール 14.27.6(46.5% ↓)
10 イングラム 5.33.6(32.1% ↓)
11 クルビデンス 91.950.2(45.4% ↓)

レース結果

  1. 1着 6 クロナ 小沢大仁 0:57.8 4人気
  2. 2着 10 イングラム 舟山瑠泉 0:57.9 2人気
  3. 3着 1 スイーヴル 長岡禎仁 0:58.5 3人気
  4. 4着 9 マーゴットオネイロ 横山武史 0:58.9 1人気
  5. 5着 8 チュラヴェール 丹内祐次 0:59.1 7人気
6着以下を見る
  1. 6着 11 クルビデンス 大久保友雅 0:59.2 12人気
  2. 7着 4 メイワメジェール 河原田菜々 0:59.3 5人気
  3. 8着 5 モノノケ 岩田康誠 0:59.5 10人気
  4. 9着 3 ワイドアルバ 鮫島克駿 0:59.6 8人気
  5. 10着 7 ダイシンレスター 松岡正海 1:00.0 11人気
  6. 11着 12 トコシエノヒトミ 長浜鴻緒 1:00.0 9人気
  7. 12着 2 ミツカネメルクリオ 小林美駒 1:00.8 6人気
1 (1)
スイーヴル
牡3 2023.05.15
追込
中1週
単勝 7.3 複勝 1.6
◯血統 3人気 ▲連闘 ×乗替
血統
父: ルーラーシップ / 母父: ハーツクライ / 母: ティーエスクライ
所属厩舎 小椋研介 以前の厩舎: 杉山佳明 馬主 森田至昭氏 生産者 恵比寿牧場
馬体重 458kg 前回比 +2.2% 前回馬体重 448kg 騎手体重 47.3kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 長岡禎仁 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 内差し) スイーヴル 0-0-0-0長岡禎仁 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) スイーヴル 0-0-0-0長岡禎仁 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) スイーヴル 0-0-0-0長岡禎仁 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) スイーヴル 0-0-0-0長岡禎仁 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) スイーヴル 0-0-0-0長岡禎仁 0-0-0-0
参考レース 同条件函館ダート1000m・2走 / 最高3着 2走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 3着
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血統POINT

父タワーオブロンドンが伝える持続力を主軸に、母父ピヴォタルが芝での切れ味を補う配合設計である。ドナソラーレやレイピアといった同父産駒の戦績が示す通り、スピードの絶対量を先行力へ転換する形が基本線となるだろう。一方で、クロスによる脈絡や明確な爆発力は見当たらず、立ち回りの器用さだけでは上位争いが厳しい局面も想定される。距離短縮や小回りコースなど、適応範囲を絞った条件でこそ真価が問われる血統背景だ。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
2 (2)
ミツカネメルクリオ
牝3 2023.03.05
先行
中1週
単勝 18.9 複勝 3.3
△血統 6人気 ▲連闘 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ジャスタウェイ / 母父: チチカステナンゴ / 母: エクセレントビュー
所属厩舎 清水英克 以前の厩舎: 斎藤誠 馬主 小山田満氏 生産者 広中稔
馬体重 450kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 448kg 騎手体重 46.1kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 小林美駒 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 不利) ミツカネメルクリオ 0-0-0-0小林美駒 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) ミツカネメルクリオ 0-0-0-0小林美駒 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) ミツカネメルクリオ 0-0-0-0小林美駒 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) ミツカネメルクリオ 0-0-0-0小林美駒 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) ミツカネメルクリオ 0-0-0-0小林美駒 0-0-0-0
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血統POINT

父サトノアラジンが授ける持続的なストライドに、母父キングズベストの鋭さが加わることで、一定の脚力を引き出せる構成です。タガノマルアフやマカナアネラといった同父産駒に見られるタフな末脚を継承しつつも、キングズベストの血が配合の軸にあることで、瞬発力勝負への適応を後押しします。ただし、明確なクロスを持たない本馬にとって、現状は血統的な爆発力よりも個々の資質の組み合わせに依存する傾向が強く、特定の条件を除けば能力の底が見えやすい側面は否定できません。地力で押し切るような消耗戦や、一定以上のペースで流れる展開においてこそ、その血の特性が活きる設計と言えます。短距離で良さが出やすい。
3 (3)
ワイドアルバ
牡3 2023.03.01
逃げ
中1週
単勝 49.5 複勝 3.7
◎血統 8人気 ▲連闘 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ハービンジャー / 母父: キズナ / 母: クエストフォーラヴ
所属厩舎 藤野健太 以前の厩舎: 松尾卓哉 馬主 幅田京子氏 生産者 パカパカファーム
馬体重 482kg 前回比 -0.4% 前回馬体重 484kg 騎手体重 52kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 鮫島克駿 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 不利) ワイドアルバ 0-0-0-0鮫島克駿 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) ワイドアルバ 0-0-0-0鮫島克駿 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) ワイドアルバ 0-0-0-0鮫島克駿 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) ワイドアルバ 0-0-0-0鮫島克駿 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) ワイドアルバ 0-0-0-0鮫島克駿 0-0-0-0
参考レース 同条件函館ダート1000m・5走 / 最高3着 5走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 3着
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血統POINT

父タワーオブロンドンが伝える持続的なスピードを基盤としつつ、母父ストリートクライを介して芝レースでの鋭い切れ味を補う配合設計である。ヤマトスイフトらのように同父産駒は多様な母系と組み合わされるが、本馬の場合は米国のタフな血脈であるストリートクライが加わることで、立ち回りの器用さが強調される傾向にある。一方で明確なクロスを欠いており、配合的な爆発力や底上げという点では物足りなさが残る。距離や展開への適応範囲は広いものの、極端な瞬発力勝負では分が悪く、ある程度上がりの掛かる条件でこそ真価を発揮する血統といえる。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
26.06.14 東京
3歳以上1勝クラス
5枠 10番 2100m ダート 不良 丸山元気
26.06.14 東京
3歳未勝利
3枠 6番 1400m 上里直汰
26.06.13 東京
3歳上1勝クラス
13着 7枠 15番 1400m 大野拓弥
1:22.0 16-17
26.06.13 東京
3歳未勝利
7着 7枠 13番 1400m ダート 吉田豊
1:25.9 3-2
26.06.13 東京
3歳未勝利
2枠 3番 1600m ダート 上里直汰
26.04.18 福島
3歳未勝利
6枠 11番 1150m ダート 丹内祐次
26.02.07 小倉
3R
6着 8枠 14番 松若風馬
1:00.7 11-11
ラップ 12.4 - 10.6 - 11.4 - 12.2 - 12.7
26.01.04 京都
3歳未勝利
12着 7枠 13番 1200m ダート 稍重 松若風馬
1:14.7 2-2-2
ラップ 12.9 - 11.5 - 11.8 - 12.1 - 12.5 - 12.4
25.12.07 中山
2歳未勝利
4着 4枠 8番 1800m 横山武史
1:49.1 3-3-3-3
ラップ 12.7 - 11.8 - 12.4 - 12.4 - 12.5 - 12.0 - 12.0 - 11.4 - 11.7
25.11.24 福島
2歳未勝利
7着 7枠 14番 1150m ダート 吉村誠之助
1:11.5 10-8-8
ラップ 9.4 - 10.9 - 11.3 - 11.9 - 12.8 - 13.0
25.10.19 新潟
2歳未勝利
3着 2枠 4番 2000m 横山琉人
2:01.9 1-1-1-1
ラップ 12.7 - 10.5 - 11.8 - 12.8 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.5 - 11.9 - 12.0
25.10.11 京都
2歳未勝利
11着 6枠 11番 1200m ダート 松若風馬
1:14.9 10-8-8
ラップ 12.4 - 11.2 - 11.7 - 12.1 - 12.2 - 13.3
25.08.17 新潟
2歳新馬
3着 6枠 10番 1800m 田辺裕信
1:49.8 2-2-2
ラップ 12.9 - 11.6 - 12.2 - 13.2 - 13.2 - 12.7 - 11.6 - 10.9 - 11.2
25.08.03 札幌
2歳未勝利
3着 3枠 6番 1000m ダート 丹内祐次
1:00.8 9-8-7
ラップ 12.4 - 10.8 - 11.6 - 12.4 - 13.3
25.07.13 函館
2歳未勝利
7枠 11番 1000m ダート 丹内祐次
0000
ラップ 12.6 - 10.8 - 11.9 - 12.3 - 12.6
25.06.21 函館
2歳新馬
4着 5枠 7番 1000m ダート 丹内祐次
1:00.9 3-2-2
ラップ 12.5 - 11.0 - 12.0 - 12.1 - 12.0
4 (4)
5人気 ◯オッズハプニング EV推奨 ▲連闘 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ノヴェリスト / 母父: キングカメハメハ / 母: ペッシュドール
所属厩舎 茶木太樹 以前の厩舎: 藤岡健一 馬主 増田淳氏 生産者 オリオンファーム
馬体重 468kg 前回比 ±0% 前回馬体重 468kg 騎手体重 47.2kg 斤量 51kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(差し) 河原田菜々 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利) メイワメジェール 0-0-0-0河原田菜々 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) メイワメジェール 0-0-0-0河原田菜々 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) メイワメジェール 0-0-0-0河原田菜々 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) メイワメジェール 0-0-0-0河原田菜々 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) メイワメジェール 0-0-0-0河原田菜々 0-0-0-0
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血統POINT

コントレイル産駒らしく中距離の持続力を秘めつつ、母父オフリーワイルドの影響で短距離のダート戦にも対応できるスピードを兼ね備えています。芝的な切れ味を補完する構成は魅力ですが、強調できるクロスがなく配合の爆発力には欠けるのが難点です。器用さが求められる展開では詰めが甘くなるリスクがあり、過信は禁物と言えるでしょう。
5 (5)
モノノケ
牝3 2023.03.31
フラット
中9週
単勝 69.2 複勝 9.1
◯血統 10人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: マテラスカイ / 母父: Speightstown / 母: ツインエンジェルズ
所属厩舎 宮地貴稔 馬主 岡浩二氏 生産者 大江牧場
馬体重 472kg 前回比 +0.9% 前回馬体重 468kg 騎手体重 52kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 中立) モノノケ 0-0-0-0岩田康誠 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) モノノケ 0-0-0-0岩田康誠 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) モノノケ 0-0-0-0岩田康誠 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) モノノケ 0-0-0-0岩田康誠 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) モノノケ 0-0-0-0岩田康誠 0-0-0-0
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血統POINT

父マテラスカイのスピードと持続力を母父ハーツクライの芝の追走力で補う構成だが、スプリント戦線で実績を残すスマイリングスカイらと比べると、本馬は血統的な役割分担が極端で噛み合いの難しさが残る。ハーツクライ特有の成長力を考慮しても、マテラスカイの早い時期からの資質と母方の適性が混ざり切っておらず、適距離の幅は限定的だ。明確なクロスを持たず配合の狙いが拡散しているため、パワーの要求される条件や過酷な展開では基礎体力の不足が露呈するリスクがある。短距離なら持ち味が生きやすい。
6 (5)
△血統 4人気 ▲連闘 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: リアルスティール / 母父: クロフネ / 母: ロッテンマイヤー
所属厩舎 高橋亮 以前の厩舎: 杉山晴紀 馬主 村木慎吾氏 生産者 隆栄牧場
馬体重 458kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 456kg 騎手体重 44.3kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 小沢大仁 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 中前) クロナ 0-0-0-0小沢大仁 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) クロナ 0-0-0-0小沢大仁 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) クロナ 0-0-0-0小沢大仁 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) クロナ 0-0-0-0小沢大仁 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) クロナ 0-0-0-0小沢大仁 0-0-0-0
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血統POINT

父スワーヴリチャードの長所である持久力を骨格としつつ、母父イクスチェンジレイトを介して芝での鋭い末脚を補う構成だ。カイショーやシュヴァルノワールといった同父産駒に見られる底力は引き継いでいるものの、明確なクロスを持たないため、絶対的な爆発力という点では一歩譲る可能性がある。個々の能力を引き出すためには、持続的な流れの中で前々で押し切るようなレース条件が求められるだろう。尖った強みが見えにくいため、適性範囲は決して広くはない。短距離で良さが出やすい。
7 (6)
ダイシンレスター
牝3 2023.02.18
追込
中1週
単勝 89.2 複勝 8.2
△血統 11人気 ◯戦法 ◯展開 EV推奨 ▲連闘 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ドレフォン / 母父: スペシャルウィーク / 母: アドマイヤカグラ
所属厩舎 戸田博文 以前の厩舎: 角田晃一 馬主 大八木信行氏 生産者 新冠タガノファーム
馬体重 454kg 前回比 +1.3% 前回馬体重 448kg 騎手体重 50kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 松岡正海 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 有利) ダイシンレスター 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) ダイシンレスター 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) ダイシンレスター 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) ダイシンレスター 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) ダイシンレスター 0-0-0-0松岡正海 0-0-0-0
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血統POINT

父ダイシンサンダーの持ち味である持久力を骨格に据えつつ、母父ケイムホームが芝での末脚を補完する構成となっている。父系特有の粘り強さが主軸であり、先行して後続を封じ込める展開には一定の整合性がある。一方で、目立ったクロスを欠く血統背景からは爆発的な上積みに乏しく、現状は血の設計図が示す通りの平坦な能力評価にとどまる。展開が差し一辺倒に傾くなど、スタミナ一辺倒の形が崩れる条件下では脆さを露呈するリスクがあるだろう。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
8 (6)
7人気
血統
父: ホッコータルマエ / 母父: キングカメハメハ / 母: カウントオンミー
所属厩舎 松山将樹 馬主 松澤光洋氏 生産者 村上欽哉
馬体重 448kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 446kg 騎手体重 47kg 斤量 55kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 丹内祐次 0-0-0-0
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外前) チュラヴェール 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) チュラヴェール 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) チュラヴェール 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) チュラヴェール 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) チュラヴェール 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
参考レース 同条件函館ダート1000m・5走 / 最高2着 5走中 0勝 / 3着内 2回 / 最高 2着
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血統POINT

父ホッコータルマエが提供する持続力は、ダート中距離での粘り強さを担保する一方で、爆発的な瞬発力には欠ける。母父にバブルガムフェローを配し、芝的な切れ味の補強を試みた構成だが、現代のスピード競馬においてはその効果は限定的と言わざるを得ない。血統内に強力なクロスを持たず、配合の狙いがやや中途半端な点はリスクとして残る。スピードの絶対値が問われる条件では苦戦が予想され、パワーを要する舞台への適性に絞った立ち回りが不可欠となるだろう。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
11 (8)
クルビデンス
牡3 2023.03.26
フラット
中7週
単勝 195.5 複勝 23.6
◎血統 12人気 ◯オッズハプニング ◯過去不利 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: アメリカンペイトリオット / 母父: War Front / 母: シャインレジーナ
所属厩舎 菊川正達 馬主 石井輝昭氏 生産者 大林ファーム
馬体重 464kg 前回比 ±0% 前回馬体重 464kg 騎手体重 47.4kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外立) クルビデンス 0-0-0-0大久保友雅 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) クルビデンス 0-0-0-0大久保友雅 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) クルビデンス 0-0-0-0大久保友雅 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) クルビデンス 0-0-0-0大久保友雅 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) クルビデンス 0-0-0-0大久保友雅 0-0-0-0
参考レース 同条件函館ダート1000m・1走 / 最高8着 1走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 8着
過去不利あり 1件
25.12.28 中山 2歳未勝利 出遅れ最後尾で追い通し、全く伸びず000007
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血統POINT

父アメリカンペイトリオットが供給する持続力に、母父アグネスタキオンの芝での切れ味を配した配合。ただ、両者の個性が際立つ分、現代のスピード決着では器用さが要求されるため、爆発力に欠ける懸念は拭えない。キボウノホシやクラスペディアといった母父アグネスタキオンの産駒たちが示しているように、機動力を問われる環境でこそ本領を発揮する構成といえる。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
12 (8)
トコシエノヒトミ
牝3 2023.04.08
フラット
中10週
単勝 53.8 複勝 4.5
9人気 ◯過去不利 ×乗替
血統
父: ゴールドドリーム / 母父: ゴールドアリュール / 母: サテラノサト
所属厩舎 小笠倫弘 馬主 岡浩二氏 生産者 サンデーヒルズ
馬体重 410kg 前回比 +1.5% 前回馬体重 404kg 騎手体重 48kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同トラックバイアス成績(外差し ✕ 外立) トコシエノヒトミ 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
同一馬場成績(ダート ✕ 不良) トコシエノヒトミ 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
同一コース成績(函館 ダート 1000m) トコシエノヒトミ 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
同クラス成績(未勝利) トコシエノヒトミ 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
類似コース成績(短い直線・平坦・小回り / 700m-1300m) トコシエノヒトミ 0-0-0-0長浜鴻緒 0-0-0-0
過去不利あり 2件
25.12.07 中山 2歳未勝利 て大出遅れ最後尾、3角外回して猛追000007
25.10.05 東京 2歳未勝利 出遅れ後方、大外回し多少は脚使うが000007
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血統POINT

ゴールドドリームが備えるダート適性と持続力を根幹に据えつつ、母父に配されたディープブリランテが芝向きの切れを補うという、相反する適性の混合が本馬の血統構成である。しかし、ピエナオルカやマーゴットオネイロといった同父馬の活躍実績は主にダートに偏っており、ディープブリランテの良さが芝の瞬発力として綺麗に発現するかは未知数だ。父の重厚なパワーが勝れば芝では決め手不足に陥るリスクがあり、特定の適性を見極め切れないうちは、舞台設定に対する信頼度は平均を下回る。短距離は適性を出しやすい。