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オッズハプニング 2件 11番ファムマルキーズ13番ジョヴィアン 一覧を見る
レース結果 17頭
  1. 1着 6
  2. 2着 4
  3. 3着 2
  4. 4着 1
  5. 5着 16

【東京】10R テレビ山梨杯

日付 2026.06.06
発走時刻 15:10
レース名 テレビ山梨杯
競馬場 東京
ラウンド 10R
ハンデ ハンデ
天候 --
距離 1400m
使用コース・方向 左回り / Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)
馬場
馬場状態
クッション値 9.8(6月5日(金曜)9時00分)
芝水分 14.9
ダート水分 7.9
トークン 953df507b0744c048c957da4e7fbe802

トラックバイアス

フラット

内柵が移動して状態が整った馬場にスローペースが重なりますので、前々で立ち回れる先行馬が有利な展開になりそうでございますね。

クッション値 9.8 +8 高速寄り 芝含水率 15.0% -8 差しも届く重さ 芝丈 8から10 / 12から16 +0 JRA公表値 馬場作業 散水 -3 少し差し寄り 内柵位置 Cコース +4 内柵移動で内の傷みをカバー 当日TB フラット +2 +2 直前レース3着内3件: 前受け33%・内枠33%・外差し0% 展開ペース ハイ想定 -12 前受け5頭・差し追込5頭

推奨馬

血統推奨馬

11 ◎血統
10 ◎血統
16 ◎血統
12 ◎血統
8 ◎血統
7 ◎血統
4 ◯血統
17 ◯血統

母父ワークフォースが英ダービー馬らしい欧州的な底力と切れを供給する一方、父キタサンブラックの持続力が全体を強固に支える構成だ。タガノバルコスやブラックシールドといった同父産駒に見られる先行粘り込みの型を踏襲しており、スタミナを要する舞台でこそ真価を発揮する。ただし、有効なニックスやクロスに乏しく、瞬発力を求められる高速馬場や短距離戦では、父の産駒特有の器用さ不足が露呈するリスクが無視できない。地力を活かせる長丁場での立ち回りが適性の分かれ目となるだろう。短距離なら持ち味が生きやすい。

メイド推奨馬

1 サンタアニタ 推奨メイド 3
7 タイキエクセロン 推奨メイド 3
9 ツーネサーン 推奨メイド 3

Ver. 1.3

■枠順(発表タイミングはレースによる)、オッズ・人気(おもに前日の19時以降公開)、馬体重・パドック(レース30分前公開)など、情報が増えることでメイドの推奨が変わることがあります。

レース結果

  1. 1着 6 ロジケープ 丹内 祐次 1:20.1 3人気
  2. 2着 4 クレパスキュラー C.ルメール 1:20.1 ハナ 1人気
  3. 3着 2 ユキノエミリオ 木幡 初也 1:20.3 1 1/4 16人気
  4. 4着 1 サンタアニタ 斎藤 新 1:20.3 クビ 8人気
  5. 5着 16 イゾラフェリーチェ 荻野 極 1:20.4 クビ 7人気
6着以下を見る
  1. 6着 8 レイユール 嶋田 純次 1:20.4 ハナ 14人気
  2. 7着 9 ツーネサーン 横山 武史 1:20.4 ハナ 4人気
  3. 8着 15 スターウェーブ 三浦 皇成 1:20.4 ハナ 6人気
  4. 9着 13 ジョヴィアン 北村 宏司 1:20.5 1/2 15人気
  5. 10着 10 ウインイザナミ 佐々木 大輔 1:20.6 クビ 5人気
  6. 11着 17 メイケイバートン 戸崎 圭太 1:20.6 クビ 9人気
  7. 12着 11 ファムマルキーズ 小崎 綾也 1:20.8 1 1/4 2人気
  8. 13着 3 クレオズニードル 吉田 豊 1:20.8 アタマ 13人気
  9. 14着 7 タイキエクセロン 菊沢 一樹 1:20.9 1/2 17人気
  10. 15着 14 トラスコンガーデン 江田 照男 1:21.0 10人気
  11. 16着 12 ゴールドスター 横山 和生 1:21.3 1 1/2 11人気
  12. 17着 5 ラスティングスノー 横山 琉人 1:21.4 1/2 12人気
1 (1)
サンタアニタ
牝4 2022.04.06
フラット
中3週
単勝 30.6 (8人気) 複勝 4.6
8人気 EV推奨 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ナダル / 母父: Blame / 母: ワンスインナムーン
所属厩舎 斎藤誠 馬主 諸江 幸祐 生産者 岡田スタツド
馬体重 482kg 前回比 +0.4% 前回馬体重 480kg 騎手体重 47.2kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(芝 ✕ 良) サンタアニタ 0-0-0-0斎藤新 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) サンタアニタ 0-0-0-0斎藤新 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) サンタアニタ 0-0-0-0斎藤新 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) サンタアニタ 0-0-0-0斎藤新 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・5走 / 最高1着 5走中 1勝 / 3着内 4回 / 最高 1着
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血統POINT

父ナダルがもたらす持続的なパワーを骨格に、母父アドマイヤムーンで芝の瞬発力を補強する構成だ。ナダル産駒に共通する力強さは健在だが、明確なクロスを持たない配合ゆえに、爆発的な上積みは見込みづらい。小回りコースや平坦な馬場での機動力は備えるものの、決め手が要求される瞬発力勝負では分が悪く、過信は禁物と言える。短距離なら持ち味が生きやすい。
2 (1)
ユキノエミリオ
牡4 2022.03.24
差し
中14週
単勝 158.8 (16人気) 複勝 20.3
16人気 ×乗替 ×テン騎乗
所属厩舎 竹内正洋 生産者 服部 牧場
馬体重 452kg 前回比 +1.8% 前回馬体重 444kg 騎手体重 47.2kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(差し) 木幡初也 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良) ユキノエミリオ 0-0-0-0木幡初也 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) ユキノエミリオ 0-0-0-0木幡初也 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) ユキノエミリオ 0-0-0-0木幡初也 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ユキノエミリオ 0-0-0-0木幡初也 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・2走 / 最高15着 2走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 15着
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血統POINT

母父ディープインパクトが芝での鋭い末脚を補完する構成だが、ビッグアーサー産駒特有の持続力一辺倒になりがちな点は否めない。エランやオーシンエスといった母父ディープインパクトの同系統馬と比較しても、爆発的なクロスによる増幅が欠けているため、適性範囲は短距離の平坦戦に限定される公算が高い。現状は父のパワーを活かせる馬場や距離条件に依存する部分が大きく、展開に左右される脆さを抱えている。短距離でパフォーマンスを上げやすい。
3 (2)
クレオズニードル
牝4 2022.04.08
逃げ
中24週
単勝 126.7 (14人気) 複勝 17.5
14人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ファインニードル / 母父: シーキングザゴールド / 母: アーキオロジー
所属厩舎 和田勇介 馬主 ゴドルフィン 生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム(有)
馬体重 480kg 前回比 +4.8% 前回馬体重 458kg 騎手体重 48kg 斤量 52kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 吉田豊 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良) クレオズニードル 0-0-0-0吉田豊 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) クレオズニードル 0-0-0-0吉田豊 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) クレオズニードル 0-0-0-0吉田豊 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) クレオズニードル 0-0-0-0吉田豊 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・4走 / 最高1着 4走中 1勝 / 3着内 2回 / 最高 1着
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血統POINT

父ファインニードルの持つ持続的な推進力を基軸に、母父シーキングザゴールドが芝での鋭い切れ味を補完する構成だ。スレッドザニードルをはじめとする同父産駒の実績に鑑みれば、スピードの絶対値は一定の評価に値する。ただし、有効なクロスを欠いており、血統的な爆発力には疑問符が付く。特定条件下でこそ力を発揮できる反面、展開やコース適性の枠が狭く、能力の引き出しにはシビアな条件付けが必要だろう。短距離なら持ち味が生きやすい。
5 (3)
ラスティングスノー
牝3 2023.03.19
先行
中13週
単勝 71.6 (12人気) 複勝 8.9
12人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: モズアスコット / 母父: マンハッタンカフェ / 母: プレザントブリーズ
所属厩舎 池上昌和 馬主 矢野 秀春氏 生産者 矢野牧場
馬体重 478kg 前回比 +0.8% 前回馬体重 474kg 騎手体重 44.9kg 斤量 52kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(先行) 横山琉人 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良) ラスティングスノー 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) ラスティングスノー 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) ラスティングスノー 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ラスティングスノー 0-0-0-0横山琉人 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・4走 / 最高1着 4走中 2勝 / 3着内 3回 / 最高 1着
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血統POINT

モズアスコットにマンハッタンカフェという配合は、東京芝1400mの適性として非常にバランスが良く、先行脚質で立ち回れるのは大きな強みね。芝ダート兼用でパワーがあるのはプラス材料ですが、爆発的なキレ味という点ではやや物足りず、格上の相手にどこまで食い下がれるかが焦点になるわ。展開が向かないと押し切れない脆さがあるのが割引材料ね。
6 (3)
ロジケープ
牡3
フラット
中6週
単勝 14.1 (5人気) 複勝 2.3
C 丹内祐次
(1-0-0-0)
5人気 ◯騎手
所属厩舎 尾形和幸 馬主 久米田正平 生産者 オリエント牧場
馬体重 500kg 前回比 -1.2% 前回馬体重 506kg 騎手体重 47kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(芝 ✕ 良) ロジケープ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) ロジケープ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) ロジケープ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ロジケープ 0-0-0-0丹内祐次 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・1走 / 最高3着 1走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 3着
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血統POINT

父ロジユニヴァースが譲り渡すのは消耗戦で真価を発揮する持久力であり、そこに母父ハーツクライの芝適性が加わる構成だ。先行して踏ん張るタフさはあるものの、瞬発力を求められるスローペースの上がり勝負では、現状の配合から得られる武器は限られる。アンティスマやイゾラフェリーチェら、同母父を持つ馬たちの傾向を見ても、一瞬の切れ味に特化するよりは持続的な末脚を伸ばす展開でこそ活路が見出せるだろう。適性外の条件では追走に苦労するリスクが高く、器用な立ち回りを要求される舞台は避けたいところだ。短距離なら持ち味が生きやすい。
7 (4)
タイキエクセロン
牡7 2019.04.12
追込
中8週
単勝 194.6 (17人気) 複勝 23.9
◎血統 17人気 ◯過去不利 EV推奨 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: アメリカンペイトリオット / 母父: コマンズ / 母: グッドイヴニング
所属厩舎 橋田宜長 馬主 ㈲大樹ファーム 生産者 ビクトリーホースランチ
馬体重 510kg 前回比 ±0% 前回馬体重 510kg 騎手体重 46.7kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 菊沢一樹 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良) タイキエクセロン 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) タイキエクセロン 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) タイキエクセロン 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) タイキエクセロン 0-0-0-0菊沢一樹 0-0-0-0
過去不利あり 1件
26.02.15 小倉 大濠特別 Tえて後方、直線入口詰まり伸び損ね090
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血統POINT

母父コマンズの配合により、本来はタフなアメリカンペイトリオットが有する持続力に、芝で鋭く動くための瞬発的要素を補完した構成となっている。ただし、クロス等の強調材料を欠くため、血統的な爆発力という点では一歩譲るのが実情だ。現状の配合は万能型に収まっており、特定のコースで突き抜けるには相手関係や展開の助けが不可欠な水準といえる。短距離で良さが出やすい。
8 (4)
レイユール
牝4 2022.04.24
フラット
中8週
単勝 122.8 (13人気) 複勝 14.4
◎血統 13人気 ◯過去不利 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: キズナ / 母父: ディープインパクト / 母: レイカーラ
所属厩舎 手塚貴久 馬主 榊原 源一郎 生産者 下河辺牧場
馬体重 424kg 前回比 +1.9% 前回馬体重 416kg 騎手体重 49kg 斤量 51kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(芝 ✕ 良) レイユール 0-0-0-0嶋田純次 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) レイユール 0-0-0-0嶋田純次 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) レイユール 0-0-0-0嶋田純次 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) レイユール 0-0-0-0嶋田純次 0-0-0-0
過去不利あり 1件
26.03.22 中山 鎌ヶ谷特別 R角接触し3列目、直線追って伸びず003
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血統POINT

父キズナが備えるスタミナと持続力に、母父キングカメハメハが芝での鋭い切れ味を付与するバランスの良い構成。血統的な爆発力というよりは、父と母父の良さを素直に引き出す堅実な配合だ。ただし、これといった特筆すべきクロスや爆発的な個性は乏しく、あくまで標準的な水準に留まる。一定の柔軟性は持ち合わせるものの、展開の助けなしに突き抜けるほどの武器には欠ける。短距離は適性を出しやすい。
9 (5)
ツーネサーン
牡5 2021.05.10
フラット
中2週
単勝 11.3 (3人気) 複勝 2.1
3人気 EV推奨 ×乗替 ×テン騎乗 ◎ハンデ最大
血統
父: Frankel / 母父: Galileo / 母: ジェットセッティング
所属厩舎 矢作芳人 馬主 エムズレーシング 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 508kg 前回比 -1.2% 前回馬体重 514kg 騎手体重 45.3kg 斤量 57kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(芝 ✕ 良) ツーネサーン 0-0-0-0横山武史 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) ツーネサーン 0-0-0-0横山武史 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) ツーネサーン 0-0-0-0横山武史 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ツーネサーン 0-0-0-0横山武史 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・3走 / 最高2着 3走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 2着
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血統POINT

父フランケルがもたらす圧倒的な持続力とスタミナが、この血統の根幹をなす。母父ファストカンパニーが芝での鋭さを補完する構成だが、特筆すべきクロスや爆発的な血の増幅は見当たらず、配合の狙いはあくまで欧州的なタフネスの継承に留まる。機動力に特化した適性を示すには母系の影響力がやや希薄であり、タフな馬場や持久力が問われる展開以外では、その血の優位性が削がれる懸念が拭えない。短距離は適性を出しやすい。
10 (5)
ウインイザナミ
牝4 2022.04.01
フラット
中4週
単勝 13.6 (4人気) 複勝 2.2
◎血統 4人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: モーリス / 母父: スクリーンヒーロー / 母: コスモネモシン
所属厩舎 上原博之 馬主 ウイン 生産者 コスモヴューファーム
馬体重 516kg 前回比 +1.2% 前回馬体重 510kg 騎手体重 46.5kg 斤量 53kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(芝 ✕ 良) ウインイザナミ 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) ウインイザナミ 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) ウインイザナミ 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ウインイザナミ 0-0-0-0佐々木大輔 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・2走 / 最高1着 2走中 2勝 / 3着内 2回 / 最高 1着
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血統POINT

モーリスの重厚な持続力に、母父ゼンノロブロイが芝での機動力と切れ味を付与する構成だ。コルデアニルやヴェルメロディら同種配合の先例が示す通り、スピードの持続を主軸とするのが基本線となる。ただし、クロス構成を欠くため爆発力の上積みには乏しく、現状の配合バランスでは絶対能力に依存する面が大きい。時計勝負や急激な展開の変化には脆さが見え隠れし、格上の相手と真っ向からぶつかる条件では分が悪い。短距離で良さが出やすい。
12 (6)
ゴールドスター
牡5 2021.03.18
フラット
中4週
単勝 50.7 (11人気) 複勝 6.1
C 横山和生
(0-0-0-1)
◎血統 11人気
血統
父: キズナ / 母父: ディープインパクト / 母: ワンスインナムーン
所属厩舎 奥村武 馬主 井山 登 生産者 岡田スタツド
馬体重 466kg 前回比 -0.4% 前回馬体重 468kg 騎手体重 52kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(芝 ✕ 良) ゴールドスター 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) ゴールドスター 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) ゴールドスター 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ゴールドスター 0-0-0-0横山和生 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・4走 / 最高4着 4走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 4着
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血統POINT

キズナが提供するタフな持続力に、母父アドマイヤムーン由来の芝での鋭い切れ味が加わる構成だ。エンジェルボイスら同父産駒に見られるように、母系のスピードをいかに引き出すかが鍵となる配合といえる。ただし、これといったクロスを持たず個々の血の主張が強いため、適性外の条件では末脚が鈍るリスクを孕んでいる。明確なストロングポイントが欠ける現状では、展開の助けがなければ安定した走りを望むのは難しい。短距離で良さが出やすい。
13 (7)
ジョヴィアン
牡6 2020.02.10
追込
中14週
単勝 145.3 (15人気) 複勝 16.6
15人気 ◎転厩後好調 ◯オッズハプニング ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ジャスティファイ / 母父: マジェスティックウォリアー / 母: ランウェイドール
所属厩舎 井上智史 以前の厩舎: 奥村豊 馬主 吉田 和美氏 生産者 DS Stable LLC
馬体重 500kg 前回比 -2% 前回馬体重 510kg 騎手体重 50kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(追込) 北村宏司 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良) ジョヴィアン 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) ジョヴィアン 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) ジョヴィアン 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) ジョヴィアン 0-0-0-0北村宏司 0-0-0-0
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血統POINT

父ジャスティファイが持つ圧倒的な持続力を軸に、母父マジェスティックウォリアーの機動力を加えた構成。リアライズオーラムの血統背景を見ても、父のパワーに依存しがちな傾向があり、芝の瞬発力勝負では分が悪くなる場面が想定される。クロス等の補完要素に乏しいため、大箱コースでの差し切りというよりは、消耗戦に持ち込んで押し切る形が理想的だ。現状では明確な適性範囲が絞り込みにくく、高速決着への対応には疑問符が残る。短距離で良さが出やすい。
14 (7)
トラスコンガーデン
牝3 2023.04.07
フラット
中4週
単勝 41.8 (10人気) 複勝 5.9
△血統 10人気 ◯過去不利 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ダノンスマッシュ / 母父: ロードカナロア / 母: ジャルディナージュ
所属厩舎 竹内正洋 馬主 由井 健太郎 生産者 下河辺牧場
馬体重 440kg 前回比 -0.5% 前回馬体重 442kg 騎手体重 49kg 斤量 51kg 馬具 ―― ――
同一馬場成績(芝 ✕ 良) トラスコンガーデン 0-0-0-0江田照男 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) トラスコンガーデン 0-0-0-0江田照男 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) トラスコンガーデン 0-0-0-0江田照男 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) トラスコンガーデン 0-0-0-0江田照男 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・3走 / 最高7着 3走中 0勝 / 3着内 0回 / 最高 7着
過去不利あり 1件
25.09.28 中山 2歳未出走 g接触後手も徐々に進出、内突き届く000 064
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血統POINT

父ダノンスマッシュが伝える持続力に、母父バーナーディニの配合で芝の切れを補う構成だ。ライトハウスのように同父産駒はパワーと持久力が先行する傾向にあり、本馬もダートや時計のかかる馬場での持続戦には一定の裏付けがある。一方で、母方の影響で芝での鋭い末脚を期待するにはクロス等の増幅要素が欠けており、血統的な爆発力は平凡と言わざるを得ない。適性はスタミナを要する条件に限定され、瞬発力勝負の高速馬場では機動力不足を露呈するリスクが拭えない。短距離なら持ち味が生きやすい。
15 (8)
スターウェーブ
牡4 2022.03.26
逃げ
中7週
単勝 16.3 (6人気) 複勝 3.1
6人気 ×テン騎乗
血統
父: キングマン / 母父: ドバウィ / 母: コスモポリタンクイーン
所属厩舎 武井亮 馬主 TNレーシング 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 504kg 前回比 +1.6% 前回馬体重 496kg 騎手体重 50kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 三浦皇成 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良) スターウェーブ 0-0-0-0三浦皇成 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) スターウェーブ 0-0-0-0三浦皇成 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) スターウェーブ 0-0-0-0三浦皇成 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) スターウェーブ 0-0-0-0三浦皇成 0-0-0-0
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血統POINT

欧州マイル路線の王道を歩むキングマンを父に、名種牡馬ドバウィを母父に配する配合は、持続力と芝での鋭い切れ味を高い水準で両立させている。しかし、クロスによる補強や特筆すべき近親の爆発力が欠如しており、血統的な上積みや爆発力に疑問符が残る構成だ。欧州的な底力は水準以上にあるものの、現代競馬のスピード勝負で突き抜けるには裏付けが乏しく、展開やコース適性に左右される側面が強い。条件が噛み合わなければ、凡庸な先行争いに埋没するリスクを抱えている。短距離は適性を出しやすい。
16 (8)
イゾラフェリーチェ
牝5 2021.03.19
逃げ
中8週
単勝 23.8 (7人気) 複勝 3.8
D 荻野極
(0-0-0-1)
◎血統 7人気
血統
父: サトノクラウン / 母父: ハーツクライ / 母: ケイティーズハート
所属厩舎 鹿戸雄一 馬主 吉田 和美氏 生産者 ノーザンファーム 主要牧場
馬体重 506kg 前回比 +2% 前回馬体重 496kg 騎手体重 50kg 斤量 54kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 荻野極 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良) イゾラフェリーチェ 0-0-0-0荻野極 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) イゾラフェリーチェ 0-0-0-0荻野極 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) イゾラフェリーチェ 0-0-0-0荻野極 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) イゾラフェリーチェ 0-0-0-0荻野極 0-0-0-0
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血統POINT

父サトノクラウン譲りのタフな持続力を骨格に、母父ハーツクライの適度な瞬発力が加わる構成。アンティスマやグレイテストソングら母父ハーツクライの同系馬が示す通り、極端な適性への偏りはなく、底力は一定の水準で担保されている。ただし、クロスを持たない配合ゆえに特筆すべき爆発力には欠けており、立ち回りや展開の助けなしに格上の末脚を封じるのは厳しい。馬場不問で堅実に運べる反面、決め手勝負やマイル以下の超高速決着では押し切るだけの強調材料が見当たらないのが実情だ。短距離なら持ち味が生きやすい。
17 (8)
メイケイバートン
牡7 2019.03.28
逃げ
中4週
単勝 34.4 (9人気) 複勝 4.0
◯血統 9人気 ×乗替 ×テン騎乗
血統
父: ミッキーアイル / 母父: ディープインパクト / 母: テイラーバートン
所属厩舎 中竹和也 馬主 名古屋競馬 生産者 社台ファーム 主要牧場
馬体重 474kg 前回比 -0.4% 前回馬体重 476kg 騎手体重 49.7kg 斤量 56kg 馬具 ―― ――
同脚質成績(逃げ) 戸崎圭太 0-0-0-0
同一馬場成績(芝 ✕ 良) メイケイバートン 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
同一コース成績(東京 芝 1400m) メイケイバートン 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
同クラス成績(2勝クラス) メイケイバートン 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
類似コース成績(長い直線・急坂・大回り / 1100m-1700m) メイケイバートン 0-0-0-0戸崎圭太 0-0-0-0
参考レース 同条件東京芝1400m・4走 / 最高2着 4走中 0勝 / 3着内 1回 / 最高 2着
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血統POINT

父ミッキーアイルの持続力を軸に、母父ジャングルポケットで芝の瞬発力を補完する構成だが、特筆すべきクロスを持たず配合の深みは限定的だ。ドリームキャリーやレッドシュトラールのように、母父にジャングルポケットを配した馬たちが多様な適性を見せている点は一つの指標となる。しかし本馬の場合、現状では爆発力を裏付ける仕掛けに欠けており、血統的な上積みは小さく評価は慎重にならざるを得ない。明確な武器が薄く、レース条件の適合性を見極めるまでの買い材料は乏しい。短距離なら持ち味が生きやすい。